クラッシャブルゾーン!  

 クラッシャブルゾーン
この『重根島レストア診療院S』は、同名の
『重根島レストア診療院R』からの続きです。

■臨時ニュース!
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2009/9/2

倉庫の片隅で、ふてくされていたラジオB  

倉庫の片隅で、ふてくされていたラジオB

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『院長』
 ラジオ本体基盤に繋がっていたアンテナ線を外しました。
なおこの線は、パイロットアンテナに繋がっています。

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『院長』
 電池ボックスからのリード線のマイナス側です。
また反対側のプラス端子は腐食のため脱落していま
した。

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『院長』
 アンテナ系や電池関係のリード線は全て取り外し完了
です。

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『院長』
 電池の液漏れがケース下部に垂れています。

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『院長』
 電池ボックスを取り外し、裏返し正面に向けにしました。

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『婦長』
 電池ボックスの下部のアップです。
『院長』
 サビ&漏れた液の混合物の付着は広範囲に至っ
ています。
『看護婦』
 このケースは、もう使えないのですか?
『院長』
 プラスチック製のケースですから、サビや薬品腐食から
には強いので今後も十分使えます。

         次回に続きます。
http://happy.ap.teacup.com/shikonezima-21/2.html
 なお、次回は重根島レストア診療院(21)からの
ご案内となります。


2009/9/1

倉庫の片隅で、ふてくされていたラジオA  

倉庫の片隅で、ふてくされていたラジオA

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『院長』
 それでは「倉庫の隅で、ふてくされていたラジオ」さん
の蘇生手術を開始します。
『婦長』
 院長、電池ボックスを開いたら大変な状態になって
いますね。

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『院長』
 裏蓋を外しました。
電池ボックスは、裏蓋の裏にくっ付いています。
『院長』
 液漏れが各所に浸透し錆の転移が認められます。

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『院長』
 早速裏蓋を取り外し真ん中のUM-3を切除しました。

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『婦長』
 凄い状態になっていますね。

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『院長』
 電池ボックスに癒着状態のUM-3×3本を無理やり
引っぺがしました。

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『看護婦』
 取り出したUM-3と電池ボックスの蓋です。

         次回に続きます。
http://happy.ap.teacup.com/shikonezima-20/36.html

2009/8/31

倉庫の片隅で、ふてくされていたラジオ@  

倉庫の片隅で、ふてくされていたラジオ@

『婦長』
 次の患者さんは、なんだか不機嫌な患者様です。
どうぞお座りください。
『院長』
 どうしましたか?
『患者』
 ・・・・・・・・・・

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『婦長』
 倉庫の片隅で、世間から忘れられ埋め立てゴミと
して廃棄寸前を保護された様子です。
『院長』
 どうやら、長いあいだ喋ったことが無く声を出すの
を忘れてしまっているようですね。
推定年齢40歳、前面パネルの左上にスライドボリウムと、
それに合致したデザインの各種スイッチが当時としては
センス良く配されています。
『婦長』
 外部電源用コードは、現在のような電源アダプタータイプ
ではなく、直接本体から出されています。
『院長』
 と言うことは、本体に電源トランスが設置されている
豪華な方式なのですね。

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『婦長』
 ご老体の為?前歯(角型ツマミ)の中央2個が抜け
落ちて行方不明となっています。

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『院長』
 患者さんのデザインは、横スライドタイプに統一されて
います。
選局ツマミは唯一丸型ツマミで、材質はプラスチック整形され
表面は金属蒸着メッキされています。
『婦長』
 ツマミもところどころ青錆が発声います。
幸いなことにダイアル糸は切れていません。
『院長』
 ハンドルは可倒型ではなく固定型です。

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『看護婦』
 では、反対向きになってください。
『婦長』
 背部にスイッチが設けられています。

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『看護婦』
 スイッチ部分をアップしました。
『院長』
 左はAFC及び右のスイッチはAM/FM帯の切り替えです。
特にAM/FM帯切り替えスイッチは、本来ならば前面に
設置すべきですが何らかの理由で背面に設置され
ているのは、若干設計に無理が有ったのかな?
しかも、このスイッチたちは固まっていて動きを拒否し
ています。

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『婦長』
 ネームプレートです。

         次回に続きます。
http://happy.ap.teacup.com/shikonezima-20/35.html

2009/8/29

長いあいだ左遷されていた、あかりドクターD最終編  

長いあいだ左遷されていた、あかりドクターD最終編

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『院長』
 検査の結果、赤い点線部分の配線が欠損してい
ることが判明しました。

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『院長』
 今回は、ちょっと芸が有りませんがオーソドックスな方法
で配線を修復しました。

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『院長』
 結果、生体反応が確認されました。
『看護婦』
 わ〜い・わ〜い!

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『院長』
 実験的に受光部(CDS)に光を遮るために小さな
遮光物を置きましたところ、メーター指示針位置も下がり
ました。
『看護婦』
 わ〜い・わ〜い!

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『院長』
 灰色のフィルムケースの蓋を受光部に載せましたところ
ほぼゼロに近い数値を示しました。
『看護婦』
 わ〜い・わ〜い!

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『院長』
 今回で看護婦さんの紹介患者様の蘇生治療手術
が無事に完了しました。
『患者』
 ありがとう、おかげでやる気が出てきました。
でも、私のような古い人間は、本社でも窓際族扱に
なってしまうのでしょうね。
『看護婦』
 その様なことは有りませんよ、昔のことをよく知って
いますので、女子社員さん達に、色んな事を教えて
あげたらきっとウケますよ。
でも、駄洒落はやめた方が良いですよ。
『患者』
 素敵なオジサマをやっちゃいますか〜!
『院長』
 「あかりドクター」さん目出度く本日退院です。
『婦長・看護婦』
 がんばって〜!

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