もうあの『夢のようなひととき』から、
一カ月近くの日々が過ぎようとしている。
整理するには、そろそろ『賞味期限』の時期か(^^ゞ
『TEAR DROPS コンサートパンフ』にある『聖地』に、
身を置くなんて数か月前には思いもしなかった。
『相模原』行きを検討中、tsuyukiさんとの打ち合わせの中で、
お誘い頂いた時には正直まだ実感としてありませんでした。
関東の北部というのは、僕には全くの未知の世界で、
また孝子さんの『聖地』がこんな形で訪問という事が、
当日まで信じられませんでした。
相模原での『やや二日酔い』と『聖地に近づく興奮』で、
ご迷惑おかけしたのでは?などと、今になって気になっています。
高崎まで先生に連れられた『生徒状態』、
高崎からは愛車で無事『カフェブロッサム』入り。
とても一人では交通事情等もあり、たどり着けない場所でした。
その場所は、小高い山に囲まれた『別世界』でした。
その地域だけ、静かにゆっくり時間が流れていました。
車などが無ければたどり着けないけれど、
車がその場からなければ『ハイジの世界』では?と
思わんばかりの世界が目の前に広がっていました。
いつか余生はこんな処で、、、と思える風景。
(カフェ ブロッサム全景)

(ジャズの生演奏も聴かれました)

(建物内部〜『雰囲気も調味料』とのたとえもぴったり)

(仔羊のグリル (サラダ、パン付)-1)

(仔羊のグリル (サラダ、パン付)-2)
(おいしく頂きました)

(二階からの風景)

(まごころで接して頂いた、味のあるオーナー)

(店の一角にある『孝子さんコーナー』)

(そのアップ写真)

(孝子さんから届いた年賀状)

(直筆サイン)
(仕事の手を止めて必死に探して頂いているお姿拝見し、
その必死さにファンとしてはこの上ない幸せ感を得ました。
ありがとうございました。)

(孝子さんが座られた椅子)

(孝子さんもご覧になったと思われる窓からの風景)

(付近の風景のひとつ、栗の樹)
楽しい時間、嬉しい時間は短く感じる。
今回の『都立大〜赤坂』『相模原』『カフェブロッサム』は、
まさに、こんなに時間が短く感じられることはなかった。
同じように時計の針は進でいるのに、
いざ孝子さんに関したことってこうも早く時が過ぎるのでしょうか。
また今回の孝子さんの聖地『カフェブロッサム』行きを、
実現に快く協力頂いたtsuyukiさん、本当にありがとうございました。
近くの駅まで送っていただき、東武線、地下鉄、
そして深夜高速バスを乗り継ぎ帰京したのは、次の日の昼前だった。
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
これで今回の『相模原ライブ』はひとまず終わります。
PS ここに掲示している写真に関し、
オーナーさんの了解を得ている事を記しておきます。
(カフェ ブロッサム HP)
http://www.lily.sannet.ne.jp/ashikaga-aiba/