仙人温泉小屋の思い出  

裏剣「仙人温泉小屋」の思い出

 いよいよ、「風薫る皐月」!!
 さて、今年の残雪は、昨年に比して、だいぶ少ないようです。
 
 しかし、春山とは言え、気象条件によっては、冬山!
 登山される方々は、充分お気を付けて下さい

 そろそろ「夏山シーズン」に向けて、心うきうき『今年は何処へ
行こうかな?』等々、想いをめぐらしている方々も多いことでしょ
う!!
 じっくりと計画を練って「楽しい・安全登山」に心掛けて下さい!

 「仙人温泉小屋」も、お客様の心に残る山行となるように、精一杯
頑張りますので、今年も宜しくお願い致します。
 
 今年は「仙人温泉小屋の思い出」となる作品を、作る予定です。

【写真】
 小屋で、「野焼き」したものを、陶芸家が高温で焼き直しした
 完成品。
 左、半分には釉薬を塗ってあるので、光沢がある。
 (?写真では判別できない!“残念”)
 下の作品とは「版型」が異なります! 

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【写真】
 陶芸用の粘土に「焼印」を押し付けたところ(作成の第一段階)
  この後@一つひとつにカッティングする
      A「縁」を整理する
      B「焼く」 ★小屋では「野焼き」にする。(予定)
       (難点は「モロイ」) 

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【写真】
 木片に「焼印」を押し付けて、焦げ目をつけた作品(試作品)
 「ダケカンバ」(白樺)で作ると、一層情緒があっていいかな?

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竪穴式住居 いいねぇーーッ!  

 いよいよ、2016年も始動し始めました。

 今年も「仙人温泉小屋」を、お引き立ての程、どうぞ宜しく、
お願い申し上げます。

 さて、先日、“2016年新春山行”で、山梨県の山へ登った帰
りに「宮谷白山遺跡」と言う所に立ち寄ってみましたので、ご
紹介させて頂きます。

 下の写真は、茅葺の竪穴式住居です。(復元)
 
 縄文時代中期後半の、約三千七百年前の住居跡を復元したも
のだそうです。
 3,000年もの昔、太陽が昇るとともに起き、沈むに合わせて
寝る、営みの中で、日々、何を考えて居たのだろう??
               哲学だなぁ〜〜〜〜ッ!!
 鹿・猪などを追いかけ、山菜などを採取したりが、日課だっ
たんだろうなぁ?

 当然!ビールなんて有るわけないしッ・・・・・・。
               有る訳ねぇーーだろッ!! 

 その点「仙人温泉小屋」は、ビール・酒は、ふんだんにある
ので、天国だなッ!!

 さて、お客様各位
 今年こそは、その、天国のような小屋まで、足をお運び下さ
い!
 高橋仙人を筆頭に、一同、お客様のお越しをお待ち申し上げ
ます。



【写真】
 萱で造った(復元した)「竪穴式住居」です。  
 いいねぇーーッ!

 現代の「テント」の原型ですなッ!

 ムッ! Mont・bellのゴアテックス製よりガッチリしている
なッ!
           あったぼぉーーーよッ!!



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高橋シゲの滑落・小屋閉めの件!  

たつみ荘 三瓶です!
この度は大変でしたね・・・豪雪被害を復興させて、やっとの思いで小屋開き・・・。

コースの雪渓の落雪不安を残しながら・・・仙人の滑落事故・有ってはならない盗撮事件と・・・悔しいですね!

二日前、お客様から知らされて・・・只々唖然とするばかり・・・?!様態を伺いながら見舞いでもと・・・此の時期中々離れる事が出来ず

ヤキモキして居ります!落ち着いた頃所沢へでも出向こうかなと・・・?!養生一番に考え専念されたし!大事になさる事!

宜しく御伝へ下さい!
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お詫び  

仙人温泉小屋のスタッフ大西と申します。
この度は我々の仲間スタッフが盗撮と言うあってはならない事をしてしまい
同じ仲間として大変責任を感じております。
苦労して秘境温泉にお出で頂いた被害者の方には大変な不快な思いをさせてしまいました。
謝っても謝り切れません、深くお詫び申し上げます。


シルバーウィーク中の19日から22日までを私は仙人温泉小屋のお手伝いをしていました。
期間中は高橋さんが怪我でほとんど寝込んでしまい
私ともう一人のスタッフとで大変忙しい期間となりました。
また遅くまで残った仙人谷の雪渓が9月まで残ってしまい
崩落がシルバーウィークと重なってしまうと言う不運もありました。
当時宿泊されていたお客様には私の事を覚えていらっしゃると思います。
一緒にこれまで仙人温泉小屋のために汗流して来た仲間がこんな事をしてしまい
残念と憤り情けなさでいっぱいです。


大西達矢

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