2008/4/18
「3期生大岸」
こんにちは! 3期生の大岸優です。
『サヨナラ箒星』観に来て下さった
皆様、ありがとうございました。
大きな怪我や事故もなく、
千秋楽まで終える事ができました。
そして、演出の森岡さん、
作者の鈴木さん、音響の関さん、
照明の原さん、制作さん、
先輩方、シードの皆さん、
そして役者の皆さん、
ありがとうございました!
私は今回初のシングルで10回も
自分大丈夫かなぁと思って
いたのですが、やってみると
10ステがとても早く感じました。あと2ステくらいやっていたかった。
なんかね、あと2ステって感じ(笑) 喉もかなり辛くなってきていたし……。
そんな体力面? なども含め、反省点はたくさんあるわけですが、
私はこの公演に参加出来た事がすごくうれしいです。たくさんのいろんな
事を知ったり、考えたり、感じたり……それは舞台をやらなければ
味わえない事をまた体感できたからです。本番中、なぜ自分は役者を
やっているのか? と考えた瞬間があります。何のために?
その時は確か……“好きだから”“伝えたいから”
“楽しませたいから”と思いました。けど、今同じ質問を自分にしたら、
答えは“進んできたらここにいた”“演技力向上のため”ですね。
なんか……その時によって違うんですよ。
そしてたくさんあります理由なんて。私には目標もありますからv
舞台をやっていると、役の事や自分の事、目の前の事でいっぱい
いっぱいになってつい根本的な大事なものを忘れてしまいます。
全体を通してそんな事にも気付かせてくれました。このサヨナラ箒星で
得たものはとても大きなものだったと思います。
毎作品そうですが、私の役者人生の中でなくてはならない作品です。
私は大西ノボルという少年を演じる事ができて幸せ者です。
少年役は二度目ですが、前回とは違う苦労もしました。
でもやってすごく楽しくてノボルに出会えてホント良かったです。
すべての縁に感謝したいと思います。この経験をまた一つ自分の
引き出しにしまい、もっと深みのある役者になるようにこれからも
頑張ります!
お客様も含め、この作品にかかわった全ての人へありがとうございました。
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