今日は、杉本県議、星原県議、両県会議員と南あわじ市の主要産業に原油高がどのような影響を及ぼしているか、それぞれの現場の方の声を伺って回りました。午前中は、瓦組合、丸山漁協、午後は、あわじ島農協と酪農家と声を聞かせていただきました。個人の力ではどうしようもないこと、黙っていては絶対に解決しないこと、無駄と思っても、無理と思っても現場の切実な声を出さない限り何も変わらないし、始まらない、皆さんの声が必ず政治を動かすと言うことなどをお話ししながら、実情をまとめ、県会での質問を通じ国にも届けていくと約束してきました。「どうせ、共産党は言いっぱなし」とおっしゃる方もおられましたが決して言いっぱなしではありません。派遣労働者のたたかいと連帯してキャノンを追い詰め、派遣労働者を正規雇用にの要求を実現させたこと、市議会でも協力しながら、少しずつであっても実現できていることなどに確信を持ち、市民の皆さん、現場の皆さんと声を合わせれば、遙かなたたかいであってもいつか必ず正当な要求は通ることを信じていきたいと思います。

杉本県議

星原県議