8/15 17時頃 つみれは病院で息を引き取りました。
8/12明け方に、ご飯を全く食べていないことに気が付き、お腹を触ると普段よりも張っていました。ビオフェルミンとお水を少し飲ませて様子を見るも、全く食欲も無く・・良くなる気配が無かった為、夕方病院へ行きました。
病院では皮下点滴と合わせ、プリンペランとステロイドを少量使って頂きました。3〜4時間もすれば薬が効いて食べるようになる・・そう信じていました。体温の低下が激しかった為、大事をとって翌日退院する予定だったのですが。。翌日もその翌日も、つみれは食べ物を一度も口にすることなく、15日に亡くなりました。
原因が何だったのか・・全くわからない為、15日の夜に解剖をして頂きました。膨れ上がった胃から出てきた物は、ほんの少しの毛玉でした。この僅かな毛玉で閉塞を起こすということはまず考えられないのだそうです。だから他に原因があったと考えるのが自然だと言うことです。私の希望で、内部の写真を撮って頂いたのですが、そこには十二指腸の一部が変色しているのが映し出されていました。通常は一部だけ色が違うということは無いのだそうです。なので小腸の一部を病理検査に出して頂き、結果は1週間後に出るとのお話でした。結果が何であれ、つみれが亡くなってしまったという事実は変えることが出来ません・・。それでもまたどこかで、つみれと同じように苦しむうさぎさんがいた時に、つみれの生きた証がほんの少しでも役立ってくれることを切に願います。。
治療費・・・47,460円
解剖・病理検査は病院のご好意で無料にてして頂きました。
つみれに里親さんが見つかりかけた矢先の出来事でした。今はまだ暑いから、9月に面会をしてみましょうなんて話していたのに・・突然の出来事に、早すぎる別れが無念でなりません。また、荒川のうさぎ達を気にしてくださって、日々このサイトを訪問下さる皆様にも、残念な結果になってしまったことを本当に申し訳なく思います。
つみれは、私の家では最後の荒川うさぎで、つみれに良い里親さんを見つけること、それだけを目標にしてきました。私が何よりも大切だと考えるのは、保護したうさぎ達を家族として暖かく迎えてくださる里親さんを探すことでした。だからこそ、最後の保護うさがこのような終わりを迎えてしまったことを、私はまだ受け入れられずにいます。。
つみれは、抱っこも爪切りもブラッシングも、ジーッと我慢が出来る、手のかからない良い子でした。沢山我慢をした分だけ、お月様では伸び伸びと幸せに暮らしてくれることを祈ります。私はつみれと出会えて幸せでした。つんちゃん、ありがとう。助けられなくて、ごめんね。。
つみれの為に、沢山のメッセージを頂き有難うございました。皆様の暖かい気持ちは、きっときっとつみれにも届いていると思います。本当に有難うございました。

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