11月になりました。
急に寒くなりましたね。
街ではマフラーをしている方もよく見かけるようになりました。
スタッフ菅野さんの部屋は立地的にかなり蒸し暑いらしく、4日前までクーラーを入れていたそうなのですが、「そろそろストーブを出さなければ」と言っていました。
秋を感じないくらい、季節の移り変わりが早いです。
皆様もどうかご自愛くださいませ。

さて、第一週目の水曜日は作劇ゼミの日なのですが、塾長はまだ入院中。
ということで、本日も代打です。

本日は塾長の専門学校時代の教え子で、現在はライターとして活躍されている堤谷孝人さんが、教鞭をとってくださいました。
堤谷さんは、育児・教育関係を主軸に第一線で活躍されているライターです。
講義内容は、文章でお金を稼いでいくための方法論。
これは自分の描く絵で生きていこうとしている人にも当てはまります。

堤谷さんは塾長の元教え子ということで、塾生の皆さんからも先輩に当たります。
これまでの経験から学んだ仕事のスタンスや、営業をかける際のポイントなどを、具体的な実例を挙げながら、わかりやすく話してくださいました。

「会話は受け答えのキャッチボール」を信条とする堤谷さんの講義は、一方的に話すのではなく、常に塾生の質問を受け付けます。
堤谷さんのほうから塾生に投げかける場面も。
上の画像は
塾生カマレンジャーくんが、見知らぬ人に取材を申し込む際のメールの出し方について、尋ねている様子です。

彼らの問いに明確な答えはありません。
堤谷さんは「僕の場合は・・・」と、自分のスタンスをさらけ出して答えてくださいました。
営業方法や仕事に対するスタンスは開放したくないという人が多い中、堤谷さんはかつての体験談を交えながら、塾生の指針となる方策を提示してくださいます。
まさに塾生に生きていくための希望を与える講義内容といえるでしょう。

授業終了後も質問をしたがる塾生は後を絶ちません。
新しい出版企画を立ち上げようとしている塾生たちにとって、取材が初体験の人も多いようです。
多くの塾生が、その取材の方法や礼儀作法まで、細かく質問していました。
授業が終わったあとは、近くの居酒屋で軽い交流会。
そこでも質問攻めにあう堤谷さん。
堤谷さんの講義は第三週目にも予定されていますので、塾生の皆さんはできるだけ多くの情報を引き出せるように、今のうちから質問内容をまとめておきましょう。

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