
今日はマンガコース。
中島宏幸先生の授業。
久しぶりにBS-i『マンガノゲンバ』の上映。
今回取り上げられたのは、間違いなく少年マンガの歴史に残る傑作を描いた富士鷹ジュビロ先生・・・ではなく、藤田和日郎先生です。
私も中学生の頃は『うしおととら』に大熱狂しました。
秋葉流(アキバナガレ)のように、光派明宗単独最強降魔捨法「月輪(がちりん)」ができないかと試したものです。
このマンガは、少年マンガの王道中の王道。
人間と妖怪の戦いの中で友情あり、努力あり。
涙なしでは読めません。
藤田先生が、そのあたりの秘訣やポイントを丁寧に解説されておりました。

その後、中島先生がマンガやイラストで仕事をする際のポイントを講義されました。
スピードとクオリティの両立。
そして、営業テクニックです。
自分の絵でお金を稼いでいこうと考える方には、必須の授業です。

さて、今日の課題。
3時間で100人のキャラクターを描く、というものです。
スピードもさることながら、100通りのキャラクターを描ける力。
クオリティも重要です。

今月から復帰した
塾生モコピー。
数ヶ月抜けていたのですが、実力は健在でしょうか?
それとも衰えているのか?
右手に手袋をはめて描いています。
ケガをしているわけではなく、手が汗でぬるぬるになるのを防ぐためだそうです。
長時間ペンを握っていると、汗もにじんできますからね。
塾生BOMさん。
暑そうなファー付きの服を着ていますが・・・

手袋は、はめていません。
モコピーほど汗はかなないようです。
今日はコーヒー牛乳ではなく、アクエリアスでした。
肉体疲労時の栄養補給にどうぞ。

中島先生は授業の合間に、次回授業時のネタ繰り。
ご自身の仕事内容から考えてくる中島先生の授業は、まさに実践です。

さらに熱中するモコピーは、とうとう両手に手袋をはめてしまいました。
汗かきにも程があるぞ、モコピー。
それだけ内にアツいものを秘めているということですね。
今日は塾長が入院したという話で持ちきりでした。
明日、お見舞いに行くという塾生も。
スガノさんも明日、また様子を見に行くそうです。
皆さんも、階段には充分に注意しましょう。

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