今日はマンガコース。
法山じん先生の授業です。

まず授業冒頭は軽い頭の体操から。
年末に日本テレビの『ヒルナンデス』でやっていた「顔クイズ」に挑戦してもらいました。
ようするに2011年に各界で活躍した有名人の顔を見て、その人の名前を当てるというもの。
日ごろの情報収集力が試されます。
しかし結果はあまり芳しくなかった様子・・・
「古いことばかりじゃなくて、イマドキのことも押さえとかなあかん」
と法山先生。
インターネットが普及し始めてから、情報ソースは格段に増えています。
とにかくなんでも知ろうとする好奇心を養いましょう。
というわけで、本ブログでも顔クイズを出題してみたいと思います。
準備ができたら下へスクロールしてください。
そこにクイズがあります。

さて、誰でしょうか?
「顔が出てないのに、これのどこが顔クイズなんだ?」
なんてことは言わないでください。
これだけでも塾生の皆さんならわかるはず。

答えは
彼でした。
作家アイデアコースの彼は本日、授業とは別件で教室に来ていました。

顔クイズのあとはマンガの合評です。
完成原稿だけでなく、ネームはもちろんプロットやキャラクター表だけでも持ち寄って構いません。
とにかく他人に見せて意見をもらう、ということに慣れましょう。
先生方に見てもらうと、必ず何かのアドバイスをくださります。
そのアドバイスは自分の作品にも応用できるので、他人の作品の批評中もしっかり聞き耳をたてましょう。

机の上に広げられているネームを見て、感嘆の息をもらしている塾生たち。
果たしてどんな作品があったのか、その一部を大公開!

な、なんだこれは!?
駅員みたいな格好のトカゲ(?)が子供と話をしているぞ!
ある塾生の新作のようですが、今日もみんなから色々意見をもらっていました。
それを糧にどんどん研磨していってもらいたいものです。

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