【小江戸鏡山酒造】に行ってきました。
実はこの蔵、5〜6年前に蔵元が亡くなった時に、後継者がいなくて酒造りは廃業してしまったのです。
でも、この度様々な方々のご協力と熱意で復刻したのです。
鏡山はJALのファーストクラスでも提供され、
日本酒業界では名の通った銘醸蔵。
その蔵が復刻したと聞いて、どうしても行ってみたくなりました。
何を隠そう川越は私の地元。
生まれも育ちも川越。チャキチャキの小江戸っ子。
当然、地元の酒蔵復活なんて、是が非でも行かねばなりませんっ!!

杜氏の栗原さんからお話を聞き、早速蔵見学。
当然、造りの時期ではないんですが・・・・。

新築なのでどこもピカピカで新しく、タンクも6本しかなくて、
本当に小さくて、いかにもこれから成長する【産まれたての蔵】って感じでした。

今年出来た鏡山の味に惚れて入社した国分さん。
半天姿が初々しいです。
蔵見学終了後、雨でしたが同行した知人の爲に川越をご案内♪

【五百羅漢】

【時の鐘】
観光会社の人に聞きましたが、
観光地としては なんと日光より多く人が訪れるそうです。
減ることはあっても増えることは難しい状況のなか、
復刻したのが地元の蔵で嬉しいです。
さて、肝心のお酒の味わいですが、
旨口芳醇をモットーにしているだけあって、米の旨味が口の中で花開きます。
味わいも丸くボディがしっかりしていて、酸の多さを感じません。
地味だけど華やか。
古都の魅力溢れる酒です。

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