2013/2/20

ニキビができやすい体質とうまく付き合っていくために  日常生活とニキビ

私はニキビができやすい体質のため昔から苦労をしてきました。
特に困ったところは髭も濃いので毎日剃らないといけないのですが、アゴ周りに大きなニキビができると神経を使って剃らないと切ってしまいます。
あとは頬にニキビの跡が残ってしまい鏡や写真で自分の顔を見た時どうしても気になってしまいます。
大人になってニキビはあまりできなくなったのですが、なぜか背中に時々できることもあります。
それは恐らく男性ホルモンの影響ではないかと思います。
ニキビができた原因は皮脂の分泌だったりホルモンバランスの異常が大きな要因だったと思います。
なので特に思春期の頃に悩まされました。
あとは食べ物がどうしても脂っこいものが好きなので、それも影響したと思います。
そのためおでこニキビにもずいぶんと悩まされました。
やはり野菜中心にすると皮脂の分泌も減り、肌がべたつくような不快さも減りました。
そしてビタミンCを中心に意識して栄養素を摂ることも大切だと実感しました。
それと不規則な生活、特に睡眠が遅くなったり、睡眠時間が不足しているとすぐにニキビができやすかったです。
どうしても睡眠はずれ込むこともあるので昼休みに仮眠をしたり補う努力もしました。
睡眠不足は体の修復機能だけでなく眠気がストレスとして体にダイレクトに影響をもたらすので、昼間の仮眠であっても効果的じゃないかと考えたからです。
あとは朝と夜、無添加の石鹸で泡をたてて優しく顔を洗うことを心がけました。肌を清潔に保つのはやはり基本だと思います。
ニキビができやすい体質の人でもこういった意識した生活を行うことである程度軽減できるので努力は大切ではないでしょうか。
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