これはテディベアではないのですが、サエの従姉妹のお姉ちゃんが香港でデザイナーをしているので、そのブランドのものです。
もちろんデザインはお姉ちゃん。

いろんなものを作っているのですが、香港に遊びに行った時に、お兄ちゃんに会いに中国の工場に行きました。
(お兄ちゃんは中国にいるの)
その工場でできたてほやほやをその場で頂きました。
工場はものすごく大きくてビックリ!
そして中国の方の生活を聞いてさらにビックリ!
だいたい月収が1万円前後なんだそうです。
1万2千円ぐらいならいいほうだとも。
日本でおなじみのお菓子などは高級で手に入らないのだとか・・・。
サエママがかっぱえびせんを子供にあげたら、喜びようがすごかった。
その後工場の職員の結婚式に偶然立ち会うことが出来て、中国の小さい村に行きました。
そこには今まで外国人は3人しか来たことがないそうです。
そこにサエとサエママ含む、日本人が同時に5人も現れたとあって大騒ぎ!
デジカメとチェキを持参した、サエの周りには物珍しそうに人だかりが・・・。
チェキで撮ってあげたら喜んで、列ができるほど。
デジカメのモニターに自分が写ってるのが、興奮したようでたくさんの人に囲まれました。
そんなサエの横には先日かっぱえびせんで、大人気になった味をしめたサエママが同じ行動を・・・子供に大人気!
肝心の結婚式は日本では考えられない質素なもの。
爆竹がすごい音で、鼓膜破れそうになるし。
料理は白い漂白した鳥の足。
サエママは一口も食べれず・・・。唯一食べれた小さいみかんのような物。
サエとサエママは捨てやすいように、テーブルの隅に食べ終えた皮を置いておきました。
そうしたらなんと!中国のその村では全て、食べ残しも飲み残しも床に捨てるんです。
もちろん床はベタベタ。
外でもさとうきびを食べたら、地面に捨ててる・・・。
道路では豚が普通に歩いてました。しかも怯えてる・・・。
聞いたところ豚はペットではなくて、食べられるのを判っていて怯えながら歩いてるそうで。
(本当に日本で言う野良猫みたいな感じだったのに)
さらに道路には車ではなく人力車が通ってました。
(浅草でしか見たことなかった)
トイレを借りようと聞いてみたら、もちろん水洗ではありません。
いやそんなことはどうでも良いです。
扉がない

前の人と目が合いながら用を足すのです。
水洗でないのは仕方ないでしょう・・・。
でもトイレから出たら(といってもドアが無いから・・・)自分で桶に水を汲んで、流しに戻るのです。
人生の中でカルチャーショックと言えば、この旅行で体験したことですね。
しかもサエが行ったのは栄えていない場所ではあったけど、その村ではお金持ちな家だったらしい・・・。
世界にはいろんな生活があるのを知りました。
自分も生活を改めて、質素に生きよう!と思いました。
工場の寮に戻ったら、社長が食事に連れて行ってくれました。
店の前には蛇・鳥・水ゴキブリ・カエルなど、サエママの苦手な分野ばかり。
社長が鳥や海産物をメインに注文してくれて、豪華な食事となりました。
お昼は結婚式でみかんしか食べてないから、しっかり頂いて!
!!!!!!!!!!
質素な食事をと反省したのもつかの間、伊勢えびの刺身が口の中に。
帰国してから蛇とかも食べてみたかったかも?と。
サエママが猛反対したから食べれなかったんだよな。