観てきました!!
「THIS IS IT」
混んでるらしいとの噂を聞いて早めに行こうと思っていたのに、歯医者行ったりなんだかんだしていたら結局直前になってしまった。残り数席で、ぎりぎりセーフ。しかも最前列かぁ…しかたない。
席に着くとすぐに少しの予告があって、マイケル登場。
えっと、ハイパーかっこよかったです。
たぶん、まだ酔ってます・笑。これ以外何も言えないです。
ジャクソン5の曲も、やる予定だったんだね…振り付けも昔のまま。
何度も何度も微妙な調整をして、うまくいったと子どものように笑う、踊りだすマイケル。
ダンスは昔と全く変わっていなかったしそれが50歳とはとても思えなかったし
穏やかで優しくて気遣いができてかわいくて
全ての姿勢が、King of POPであり、King of performer でした
印象に残ったのはイヤホンに慣れない、うまく歌えないとスタッフに訴えたときのやりとり。
「慣れようとしてるけど、自分の耳でちゃんと聞くように育てられたんだ。これじゃ歌えないよ。」
「僕らは何ができる?」
「音量を少し下げられる?」
「OK。あとは?」
「怒ってないよ。”愛”だよ。L・O・V・E」
ことあるごとに、スタッフへ、ダンサーへ、ボーカルへ、バンドへ、愛を注ぐマイケルと、「マイケルと仕事をするのが夢だった」と口々に言うまわりのみんな。「彼のために。」と。
気づいたらあたし、にっこにこしながらちょっと泣いてました。
ほんとうに、彼は人を幸せな気持ちにすることができるアーティスト。
みんなあなたが大好きだったんだよ
世界中の人が
あたしだって何度も励まされたよ
ありがとう
なんかさみしくなっっちゃったよ
あなたはもういなくなってしまったんだね本当に
もう一回、会いにいこ。

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