ひとり旅終了。
つっても、ひとりなのは飛行機の中と空港からの帰り道のみ。
はじめてのおつかいか。
さて黒川温泉道中。
黒川温泉のコンセプトを改めてご紹介しますと
旅館はお部屋、道は廊下、という考えのもとすべての旅館は同じ色の壁と柱の色になっており、下駄も傘もみんなお揃い。どこで借りてどこで返してもOK。
そして名物はそれぞの旅館にある個性的な露天風呂。それぞれ泉質まで違います。
入湯手形を買うと、どこの旅館の露天風呂でも3つまで入れるようになっていて、入り口で手形を見せるとスタンプを押してくれます。
モチロン意気揚々と浴衣に着替えて湯めぐりへ。
入湯手形を握りしめ、どしゃ降りの中しっかり3つ回りました。
いこい旅館の「美人湯」と「立ち湯」
南城苑の「星の湯」と天然サウナ
新明館の「洞窟風呂」
宿へ帰ると替えの浴衣まで用意してくれていた心遣いに感激し
お宿「山みず木」の川沿いの露天から見えたホタルにほんわかして
あれもこれも食わせ殺されそうなほど食べらせてもらい、
あれもこれもお土産持たせてもらい、
ありがとうー
ありがとうー
と へらへらしっぱなし甘えっぱなしのあたしでした
お土産のほとんどは明日届く予定。
↓手で持って帰ってきたほんのちょっとのひとつ、黒川で買うてもろた急須

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