2009/11/1

一生に一度で(?)良いのです  :: 後日談

 ※ これは2008年8月11日の『いづれ後日談に』と書いた
所謂その『後日談』です。
過去を振り返る感じで書きます

 2008年7月30日でも軽く触れていたけど『いよいよ来たか』と
言うのは社宅のこと。
この『社宅』はラビ助の職場の人だけでなく大元の会社と関係のある
(過去あった)会社や団体の職員(独身・世帯)が入居できました。
 ところが、平たく言うと大本の会社の業績不振とか色々で
社宅閉鎖→競売と言う流れになりました。

 で、この日は裁判所の人が3人(男性3人、女性1人)来ました。
全部の部屋の間取り図と実際の部屋の造りに違いが無いかを
確認しに各部屋を回るということです。
ラビ助も昼休みに同じ職場の人の車で一時帰宅。
立会いに間に合いました

 裁判所の人達は手分けして計器で広さなどを測ったり、図面を
見ながら記録したり、写真を撮ったり。
押入れは開けられなくて良かったー!色んな意味でセーフ!! 
でもキッチンは「すみませんね〜(棒」とか言いつつ撮られた orz

 競売に出るのは早くても(?)半年後だそうだ。へー

大体20分くらいで終了〜
そうそう、ラビ助は職場の上の人に「家賃を聞かれたら○万」と
答えるように言われていたが実際は駐車場代込みで、その倍くらい
じゃないか。。。
低く言わないとヤバい理由でもあるのだろうか?

。。。と、まぁ、そんな「自宅に裁判所の人が3人も来て、あちこち
調べて色々聞かれて部屋の写真を撮られる」と言う、そんな経験は
一生に一度も無くても良いと思う『イベント』がありましたよ、と
言う話でした。

 あんまり細かく書くと色々と面倒なのでこの程度で。
因みに社宅はあと2〜3棟あるのだけど今回競売に出るのは
この社宅だけらしい。

 退去期限は2010年3月だそうですが、リサイクルできそうな
建物だとは考えにくい。。。
どうなるのか少し気になりますw


。。。その、気になるその後はまた別の『後日談』で。
まぁ、近隣の皆様はよーっくご存知な結果になったわけですがw

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