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ホワイト・クリスマスの交配した実は黒変してしまったが、アンドレ・ル・ノートルの実は着実に熟しているようだ。
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鉢増し後に息を吹き返したように成長しているのはナニワイバラである。芽が三ヶ所から出ていたのだが、全てから新芽が出てきた。(黄緑色の葉)
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最後に交配したホワイトクリスマスの実が黒くしぼんできて、柄も色が変わってしまった。本には種は4ヶ月熟さないと発芽は見込めないと書いてあるが、無理に木につけておいて本体に影響があっても嫌なのですっぱり切り落とした。
実はしぼんで手触りもグシュッとしている。しかし、どうせなら中身を確認しようと割ってみたのが左の写真である。確かに果実の部分は黒変しているが、中の種まで達していないようだ。しかし、この種の入り方は…上に見えていたぼこぼこも、種だったのかもしれない。
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発根は確認したものの、全く芽が動かないまま夏を越えたラブ・ポーションの挿し木が、ようやく芽吹き始めた。写真左が9/11撮影、写真右は今日撮影である。
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夏前に挑戦した挿し木で、ホワイト・クリスマスは一本も成功しなかったので、早速花を切り取った後の枝を挿し木にした。
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