入院中、出産までの記事を

していたので、ダブっている部分もありますが、出産レポを残しておきたいと思います・・・・。
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39w4で子宮口3cm開いていて1週間以内に産まれるか?と言われていたけど、何も兆候が無く、40w4dに再び検診。変わらず3cm開いてるままだった。このまま何も無ければ入院しましょうと。そして何も起こらず入院となった・・・
11月10日・・・入院の日
9時までに病院

へ来て下さいとの事でしたので、娘を義実家へ預け、パパと一緒に病院へ向かう


私の気持ちは、自然に陣痛が来なかった・・・という悲しい気持ちと、これから出産するんだ、怖いな・楽しみだな・・といった色々な気持ちが混ざっていた。
病院に付くなり、血圧・体重を測り、内診をする。
内診の結果、やはり子宮口が3cm開いたまま変わらずでした。
先生の判断としては、バルーンを入れて、子宮口を更に開かせ陣痛が来るのを待ってみましょうとの事でした。
このバルーンを入れるときの怖い事怖いこと

バルーンとは・・・
★
器具を使い処置をされ、自然と力が入ってしまい「力抜いてね〜」と言われる始末

そりゃ怖いですよ。でもなんとか、バルーンが入り処置は終わり。
病室に戻り、パジャマへ着替え、その後はNSTを行う。その最中、パパは仕事へ行く時間がやってきたので、パパとはバイバイ
NSTをしたけど、これといった張りは無くてね。とりあえず様子を見る事になり病室へ戻る。
特に変わりがないので、暇だったよ。テレビ見たりして過ごしてました。
たまーに、張りと痛みがやってきたので、陣痛かな

と思い、時間を計るものの、直ぐに治まる。こういうことが何回か続くも、直ぐに治まりいつの間にか張りすら無くなって行った。
もう、不安で不安でたまらず「バルーンで陣痛が来るんだろうか?」と思うように。そして「来ないんだったら最初からバルーンじゃなくて促進剤にしてもらえば良かった


」と、ちょっと自暴自棄になりそうな感じにもなっていた。
夕方には、義母と実母と義妹と娘つくしが来てくれた。
「ママー」と寄ってくる娘

に癒されたし気持ちも落ち着いた。朝、義実家に娘をお願いしたのだけど、私の実母に娘を見てもらう事になっていたので病院で待ち合わせをしていたの。直ぐに帰ってしまったけど、その後は寂しかったな・・・。
夕方の診察があり、内診をする事に。
先生「特に変わりませんか?」
私 「全く変わりありません」と答える。
先生「今日はバルーン取ってしまいますね」
私 「はい」
バルーンを取り除く処置をしてもらい内診してもらうと、子宮口は5cm開いていた。
先生「5cmまで開いてるんだけどね〜。このまま陣痛が来るか待ってみましょう」と。
特に張りも痛みもなく、質素な病院食を食べ、テレビを見て過ごしました。寝る前にはNSTを行う。それも陣痛室ではなく、分娩台の上でのNSTでした。何だかドキドキ

しましたよ。出産でもないのに分娩台に乗ったのですから。赤ちゃんは元気に良く動いていたけど、張りはありませんでした・・・。
寝る前、陣痛が来ると良いな・・・と思ったけど、結局何も起こらず朝

を迎えてしまいました。
その2へ続く・・・
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