C型慢性肝炎再燃で、ペグイントロン+レベートル治療を2007年1月から1年6ヶ月、その後ペガシス単独6ヶ月を追加して丸2年のインターフェロン治療を終了しました。そして6ヶ月間の経過観察後もウイルスは検出されませんでした。医師から「著効」の判定をいただきました。

2007/11/9

IFN44本目  PEGリバ

昨日はいつも通いなれている病院で人間ドックを受けた。
検査項目は一般的なものだが、IFN中のボクにとっては
半分以上は定期検査で受けているものだ。
大きな違いは、胃カメラ、検便、肺機能、聴力くらいかな・・・
早く終わったので、家内と近くの日帰り温泉にリフレッシュを兼ねて行った。
朝食抜きで貧血のところ熱めの湯に長湯してしまったので、最後は血の気が引けるようになってもう少しで気を失うところだった。
長椅子に横になって回復を待ちながら外にいる家内に事情をメールした。
何とか無事待ち合わせの場所まで行けた。
帰宅後、着替えていると左腕に赤い斑点が5p×15cmくらいの範囲に出ていた。
IFN注射の位置とは少しずれているが気になる。

翌日の今日、IFNの日だったので主治医に相談したら、「何か外からの圧迫による内出血であろう」とのこと。
念のため、急遽血小板を調べるため採血することに。
結果は、いつもと変わらないので無事IFNの処方箋も出た。
風呂上りに長いすで横になっていた時に圧迫していたのかもしれない。
IFNで痒くなるのでステロイド剤を長期に塗っているので皮膚が薄くなっているのもひとつの原因かもしれない。
副作用の副作用とは恐るべしIFN。
しばらく左腕はIFNしないで他の場所だけに打つことになった。
この内出血も治るのに1ヶ月くらいはかかるそうだ。

長期治療中にはいろいろなことが起こる。


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