茨城県陶芸美術館の中に初めて入りました。
お目当ては、「北大路魯山人と岡本太郎展」。
http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/tenranan/taro/index.html
魯山人は、美食家が高じて器まで作るようになった人。
岡本太郎の父親と友人であったため、岡本太郎が幼少の頃から親交があったそうです。
(なんせ、トイレに連れて行った位ですから、岡本太郎も頭が上がらなかったことでしょう)
器はさすがに味があり、何を盛りつけたのだろう・・・と興味がわきました。
書も絵もうまくて、料理もうまいなど。。。これは料理人になるしかないじゃないですか。
どうしても漫画の「おいしんぼ」を思い出してしまう、不謹慎な私。
対する岡本太郎は、まさに芸術は爆発でした。
絵を見ると、モノを言わせぬ迫力で迫ってきます。
私は、書と絵が融合されたものが一番好みでした。
あと、拒む椅子もおもしろかった。
(唯一さわれる作品です)
そして、岡本太郎の父である一平と、母であるカノ子の作品も展示されています。
写真では、かなりのモダンガールと、モダンボーイでした(爆)
だから、太郎みたいな芸術家がそだつのねーと、妙に納得。
そして、常設展の方は、板谷波山の作品が他とは比べ物になりませんでしたねー。
いいなーほしいなーと思っても、買えるわけがないんですけどね。。。

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