
Yes,andで、すべてはうまくいく!
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ビジネス
日常でストレスを感じている人は、かなり多いのではないでしょうか。
本の帯には、「イヤな人とのコミュニケーション、黄金のルール」と書かれており、本屋で見たらついてにとってしまう率は高いのではないかと思います。
この本は、あるOLの一日を事例としてあげており、とてもわかりやすく書かれているので、入門書的にさらっと読むことができるところがよいのではと思います。
本のテーマである「Yes,and」とは、相手から投げられたことすべてをまずは「Yes」で受け入れ、その意図を察して自分の気持ちやアイデアを融合させ「And」で返すことであり、その繰り返しを習慣化させることで
Good Spiral=よい循環が生まれるそうです。
また、「Yes,and」は、最近はビジネス研修の手法としても非常に注目をあつめており、筆者はビジネススキルと心理学に、これを組み込んだオリジナルメゾッドを開発し、企業のビジネス研修で実践するようになったそうです。
一方で、この方法はニュニケーションの方法としても使えるようです。
(先日のセミナーでも、コミュニケーションの基本は「人の話を共感して最後まで聞くこと」から始まると教わりました。)
ただし、簡単そうに思えますが
、「自分を受け入れることができない人」や「自分のことが嫌いな人」にとってはとても難しいそうです。
(自分を等身大に受け入れることは、結構難しい・・・過大評価になったり、過小評価になったり・・・)
そして「Yes,and」の考え方から生まれたのが
「それはちょうどいい!」。
日本人には、こちらのほうがなじみやすいですね。
心の中で「それはちょうどいい!」とつぶや・・・うん、それはできそうな感じ。
これが自然体でできるようになったときに、たくさんのセレンディピティ(思わぬ幸運との偶然な出会い)がたくさんおこるとか。
この反対が、「No,but」。
(NOと考えた瞬間に脳の働きは止まるそうです。そして、否定からは何も生まれない)
自己否定から起こる他者否定、そして続く<Bad,spairal>よりは、自己肯定から他者肯定の末の<Good,spairal>のほうが、誰だっていいはず。
過去と他人は変えられない。
だから自分が変わるしかない。
まあ、そういうことで・・・
全てがうまくいくかどうかは、信じるものはすくわれる・・・見たいな感じもしますが、そこで、「No,but」と言うよりは、まずは実行してみることが大事なのでしょう。
私の場合は子供に対して、実行したいと思います。
特に娘には・・・(イヤ!とすぐ言う子なので・・・)

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