「「エディット・ピアフ」&ドイツ代表、EURO出場権獲得一番乗り!」
映画 ・ アート
本日はサクサクっと、複数ネタを。
まずは久々のサッカー。
祝!ドイツ代表・EURO出場権獲得一番乗り!
試合を見る機会にはさっぱり恵まれていなかったが、試合観れずとも結果オーライ!
え?昨日のチェコ戦?
うん、、まぁ、あれは消化試合というか、気が緩んだのでしょう。
そんな試合に限って日本でも放送。
試合を見た友人のリポートによると・・・
『観客席でお通夜のような表情の皇帝フランツやザマー、カーンにバラック。
アリアンツアリーナから試合中にぞろぞろと帰宅するドイツ人』
ま、あのスタジアム。帰り激混みするしね。。
ドイツ、もう寒いだろうし。風邪引くなよ、ドイツサポ!
そんな昨日は全日本の試合もありましたね。
今日会社に行ったら、カタール戦を見た友人の表情の暗いこと、暗いこと。
私はドイツの結果だけチェックして出勤。カタール戦の結果は、この友人の表情と
「これじゃちょっとヤバイ」という結果&感想で結果を知った。
んで、一応見ました、vsエジプト。
エジプトは主力の大半を連れて来なかったそうだが、結果、快勝!と言えるゲームは
見ていて楽しめた。(途中、ちょっと寝たあたりがやっぱり非国民?)
大久保、代表初ゴールなのね。「そうだったっけ?」ってな感じで意外に思えたわ。
でもこのエジプト戦。実は見ようか見まいか、ちょっとだけ迷った。
なぜなら・・・10/17は「嵐・東京ドーム」のDVDが届いたからだ。
サッカー見なくちゃ、、でも、まだ始まらないし、、ええい!少しだけ見ちゃお!
ってわけで、19時ちょっと過ぎにDVDを再生!
あぁ、楽しい、楽しすぎる!
オープニングはデビュー曲「A・RA・SHI」。のっけから飛ばす嵐の5人。
チャプターも曲ごとに区切られていたので、好きな曲「きっと大丈夫」にコマを進めるも、
次の曲がこれまた好きな「Love so sweet」。
やめられない、とまらない・・・でも、断腸の思いで(オイ!)19:30に
再生ストップ・・・危うくサッカー、見捨てるとこだったわ。
このDVD。楽天価格で約3500円。
「いい買い物したなぁ〜」とDVD見ては薄ら笑いを浮かべる私であった。
話は変わって・・・。
本日映画見てきました。本日の映画は「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」。
そこそこ人気のようなので、あらすじは割愛。
まず、幅広い年齢とピアフのドラマチックな人生を演じきったマリオン・コティヤールに拍手!
幸せな時も、悲しい時も。常にハイテンション!なピアフ。
動作も表情も、いわゆる「素」でこなせるシーンは無かったであろう。
まさに体当たり!と言えるあの演技。ド迫力の演技には時々、鳥肌が立ったほど。
ストーリー展開も、幼少時と現在、いくつかの年代を時折交差させながら見せていく。
この点に不満、というレビューをいくつか目にしたが、私としては問題なし。
ただ、総合的に感想をとなると、大満足、とはいかないのが正直なところ。。
とにかく常にハイテンションなピアフ。
しかし、そのハイテンションっぷりは、同時にピアフの傲慢、わがままを大いに
見せ付けることとなった。
この、傲慢、わがままっぷりも尋常ではない。
おそらく、周囲に対しては映画のままのような態度をとっていたのだろうけど、
ホント、当時の側近の皆様には心から「お疲れ様」と言いたい。
私なら早々に白旗揚げちゃうね。神経ヤラレるわ。
歌への想い、そして恋人にも、と熱い思いは伝わってくるのだが、それでさえ、
途中から「スターだからって、あんた・・・」と徐々に気持ちが萎えてくる。
壮絶な人生を描いた、となれば、ハイ、わかりました、と思うのだが、
それにしても、これじゃぁなんだかイメージダウンだぞ。。
観ない方がよかったのでは・・・と少々、首をひねりながら劇場を後にした私。
そして、隣にいたオッサン! ここがクライマックス!と思えるシーンから
がさごそと「おつまみ」らしきものを開封し始めた。(ビールも飲んでいた)
迫力の歌声と共に耳に入る、何かを開封する雑音。。。
ただでさえ萎え気味の気持ちが、ラストで更に降下・・・。恨むよ、オッサン!
さて、最後に・・・。
先週、大感激した、映画「街のあかり」。
早速、触発された私が、ヘルシンキ行きを画策し始めたことは前回お伝えしたが、
その後、ガイドブックも購入。ホテル、エアも目星をつけ、あとはもう
予約を入れるのみ!という段階までことは進んだ。
ガイドブックを見て驚いた。
なんと街の中心エリアは直径二キロほど!これなら歩いて制覇できるゼ!
ホテルも中央駅近くに集中しており、トラムに乗れば、簡単・市街一周も可能!
賞味二日の旅。これならなんとか色々と回れそう。
そんな中、残念な情報としては、、「飯がまずい」という口コミ情報が!
なんだか意外・・・。
実際に旅立つのは来年2月だが、来月でもよくってよ、というくらい情報が
まとまりつつある。
でもまぁ、旅は準備段階から既に始まっており、今が一番楽しい時期とも言える。
あとは・・・高騰続くユーロが一円でも多く下がることを祈ろう。

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