非国民化しつつあるサッカーネタを中心に日々の出来事もお伝え。
2009/10/18
ただいまっす。
10/10@ベルリン
ホテルについてテレビをつけると、笑顔のキャスターが登場!
「こ、これは、大丈夫そうだ!」
と思った瞬間、画面に登場するはロシア戦の結果を踏まえた順位表!
これで一安心!
長旅の疲れもなんのその!と友人宅へタクシーを飛ばした
ドイツ初日の夜でありました。
そんな旅の様子は追々コチラとflickrへUPしていきますのでヨロシク!
その前に今夜は軽く感想&ご報告を。
◆チケットが取りやすい予選観戦はクセになりそう!
フィンランド戦がドローってのは残念だったけど、
あの完全ホームの雰囲気はクセになりますな。
EUROの予選はいつからだ〜?
◆プラハのカレル橋
世界中から多くの人が訪れているが、橋の上にいる人の
半分以上は日本人だと思う。
◆プラハからベルリンへ向かう列車内(6人の個室座席)にて
今度は日本人のおっさんの団体・十数名と一緒になる。
(とある視察団とのこと。振る舞いは紳士であった)
◆カットしたソーセージにカレー粉とケチャップをかけて食べるカリーブルスト
ドイツのファーストフードだが、滞在中、3段階あるうちの真ん中
「XL」を軽く平らげられるようになる。ちなみに立ち食い&ウマイ!
□ドイツにおけるカリーブルストの存在価値についてはコチラを参照
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090825/erp0908250816000-n1.htm
◆コチラ↓の写真をご覧あれ
フィンランド戦翌日、朝食のため下へ降りるとこんなボードが出ていた。
フィンランドサッカー協会・・・同じホテルだったとは!


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2009/10/9
ロシアに引き分け→フィンランドに勝ちでもok、でした。
場合によっては緊張感増。

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2009/10/8
土曜から、ドイツです。
今回は、ベルリン→ハンブルクという日程の間に、
日帰りでプラハへも行っちゃえ!ってな行程。
プラハ・・・移動10時間、滞在5時間、ってなスケジュール。
ぶらぶらして、ビール飲んだらおわりね。
でもいいの、鉄道使ってみたかったんだー。
いやいや、そんな浮かれている場合かっ!
10/10(土) ロシアvsドイツ
モスクワでのアウェー戦。
ドイツはこれに勝ったら南ア行き!
だが・・・落としたらプレーオフ行きとなる大事な試合なんである。
当初、この試合をドイツでテレビ観戦するぜ!と思っていたのだが・・・
ベルリン着が17:30.
試合開始が19時。しかし・・・モスクワとの時差、2時間。
ベルリンに友人に確認したところ、ドイツでのテレビ放送は
「17時からでした」とのお答え。
ホテルにチェックインする頃には、試合は終盤も終盤でしょうな。。
兎にも角にも土曜から始まる約一週間の旅が楽しい旅になるか否か。
それは、着いたその日、初日で決まる。
そう、ドイツが勝つか否かで全てが決まる。
それにね、、このチケット買っちゃってんのよね。
ドイツvsフィンランド @ハンブルク

南ア予選の最後。ホーム・ハンブルクでのフィンランド戦。
この試合の前に結果は出ている、故に消化試合となる一戦だが、
のほほんと観戦できるか、お通夜(または暴動)と化すか・・・。
後者だけは避けたい。絶対に。
因みにこのチケットは、マルコポーロチケット さんにて購入。
★http://www.mpj-ticket.com/index.htm
手数料、ドイツからの送料と少々プラスαが発生したが、
現地でダフ屋と交渉するよりいいだろうと手配を依頼。
見積もり→手配とかなりスピーディでした。
チケットは直接、ドイツサッカー協会より発送、ってのもなんだかウレシイ。
席はもちろんホーム側。
「高い席じゃなくていいや」と思い、安めの席で検討。
一応、一番安い席は避けたのだが、この少し迷った一番安い席は
座席の無いスタンディング席であることが後に判明!
応援したい気持ちは大いにある。
しかし大柄なドイツ人に混じって熱気漂うスタンディング席なんぞにいたら
一体どんなことになっていたのだろうか、私よ。(もみくちゃ)
というわけで、南ア予選の最後を見るべく(ロシア戦は見られないのだが)
土曜よりドイツへ飛びます。
予選、最後、、、だよね。いやだよアンタ、プレーオフ行きは。
尚、日本では12日深夜、NHK−BSにてドイツvsロシアを放送!
録画予約済みだが、帰国後、楽しく拝見したいものである。
そして当ブログはアルゼンチン代表の健闘もお祈りしております。
▲最後に地元の映画ファンの友人知人へ▼
不在中に「人生に乾杯」上映ってあんまりじゃー!!

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2009/9/26
9月になった!、と思っていたら、もう終わるのね。
9月が終わる・・・ハウス食品のキャンペーンもラストスパートです。
さてさて、軽く映画を二つ、サクサクっと。
まずは「インスタント沼」
「加瀬君がパンクの役!」
この映画鑑賞の目的はほぼそのお姿を拝見したいがためであったが、
三木作品&麻生久美子のおなじみタッグにも期待。
その大半の目的である「加瀬君のパンク姿」は私を満足させたが、
映画そのものは、、どうだろな、、、(苦笑)。
とりあえず、長ぇ、90分でいいな、この映画。
ぽんぽんと小気味よく発せられるギャグと三木さんのそのセンスは好きだし、
その独特のセンスを楽しむ場合「麻生久美子なら安心」と思ってみている
三木ファン&麻生ファンも多かろう。
そこへ今回は、ふせえり、岩松了の登場で安定度はさらに増す。
特に今回のふせえりはよかったなー。
あの「ぽんぽん」と気の抜けた感じが三木さんの魅力でもあると思うし、
「笑える」という部分では今回、かなり楽しめたけど、いかんせん
全体的にしまりが無い感じ。
最後に麻生久美子が叫ぶ台詞も最後に無理やりポジティブメッセージも
急に帳尻合わせさせたみたいで浮いているように思えた。
この映画を観たとき。私の隣には女性の二人組が座っていた。
映画が終わり、場内が明るくなった後、その二人組の一人がこういった。
「あいかわらずだねぇ」
良くも悪くも、うまくまとめた一言だと思います。よって勝手に拝借。
三木さん、ぬるくていいけど、もちっとシメて。
次は「南極料理人」です。
公式サイトはコチラ!
公式サイトの紹介は久々ですが、このサイト、見やすいんですよ。
面白く一画面に納まっています。予告も見られるので是非チェックを!
主演は堺雅人。
「篤姫」の家定様以後、ちょっと、いやかなり気になる存在になった彼♪
そんな堺さんが主演だし、話も面白そう。
それに、共演に生瀬勝久がいるって、こ、これは・・・
やさぐれぱんだ!
あのコンビが映画で観られるのね!
何のコッチャ?という方も多かろうが、知っている人にとっては
たまらんキャスティングなハズ!
そんな「やさぐれぱんだ」の全DVDを貸してくれた同僚がいる。
その同僚は私なんぞよりずっと歴が長い堺ファンなのだが、その同僚より
こんな話を教えてもらった。
「最初の3分で笑えたら、その後もずっと面白いと思えるそうです」
この映画。地元では今日が初日だったが、首都圏他では既に上映済み。
同僚はこの判断方法を既に見終えた友人から伝授されたそうだが、
うーむ、一体冒頭3分で何が繰り広げられるのか・・・?と期待していたら、
ハイ、期待を裏切らない冒頭でした!
もちろん何があるかは今は言うまい。
でもこの判断方法。いい基準になっていると思います。
そしてこの映画「男・かもめ食堂」なる呼ばれ方もあるようですが、
実際、「南極〜」のフードスタイリストを担当した飯島奈美さんは
「かもめ食堂」「めがね」でもフードスタイリストを担当していたとのこと。
なるほど〜。3作品とも観たけどどの映画の料理も「オイシソ〜」って
頬が緩む、そんな目で見ても楽しめる料理が並びます。
そういった美味しいお料理が並ぶ映画は雰囲気もどこか似ていて、
日常とは違う場所、そこで流れるゆったりとした空気をスクリーンで
楽しむことが出来ました。
でも、その日常は私にとっては非日常でも、彼らにとっては日常。
そこで起きる、ちょっとした事件を垣間見られる映画が私はスキ。
この映画はそういう点でもかなり、この後も「好きな映画」の中に入る
映画になりそうです。
そして旅好きとしては、どこか旅の雰囲気もあってよかったなぁ。
究極の非日常・南極は旅先としては難易度が高すぎますが、
私が感じた「旅」っぽさというのは、この映画に登場する人たちは、
ある一定の期間だけ一緒に暮らしている。究極の異国・南極で。
でも、いつかはそこを去る日が来る。
そして一緒にいた人たちと別れて、またそれぞれに生活へ戻っていく。
映画で観た男同士のワイワイとした生活は学生時代を思い出させて、
懐かしいような、今も集まればあんな感じだな、と思う反面、
でももう、実はそう簡単には持てる時間ではなくなったなぁ、とも
思ったりして。。
なんて、少ししんみりとしたことを書いてしまいましたが、
とにかく、久々に「面白かった〜!」と思える映画を観たなぁ。
「かもめ食堂」は劇場の他、DVDなどで何度か観ていますが、
この「南極料理人」も、そんな映画になりそうです。
そうそう!これはきわめて個人的にウレシイことなのですが・・・
2月3日・節分。
この日は私の誕生日でありますが、「南極料理人」ではこの
2月3日から、お話が始まります。フフフ、これはウレシイ。
映画観たのは今日だけど、既にまた観たいと思っている。
そして・・・久々に「やさぐれぱんだ」もみたいなぁ、と思っている私。
やっぱ自分でDVD買おっかな。。

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2009/9/21
嵐の「Anniversary Tour 5×10」
12月5日・東京ドーム一本勝負だったが・・・
見事、ハズレる。
数週間前。夢に東京ドームが出てきたが。。
本当に夢で終わった。
でも、仕方ないかも。
どうやら「連勝」はないらしい。
私は7月、ニノの舞台を観ることが出来ている。
それだけでも今年は、相当ラッキーだったんだろうなぁ。
いや、ラッキーだった!、だよ。
それに今年は、、
WIREも楽しかったし。
このあとは、ドイツ行って、スタジアムでサッカー観るし。
でもやっぱ、嵐に会いたかったなぁ。
この凹んだ気持ちを癒すには・・・
”5×10 ALL the BEST! CLIPS
1999−2009”
10月28日発売。もちろん予約済み。
これは楽しみだわ♪

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2009/9/18
大変ご無沙汰しておりました。
早速ですが、ご無沙汰していた間に観ていた映画、どどん!と参ります!
まずは・・・
★ ウルトラミラクルラブストーリー
松山ケンイチ主演・オール青森ロケ、おまけに全篇津軽弁!
ですが、そこは青森出身のマツケンだもの。訛り完璧。
当方、お隣岩手県民。リスニング可能であることに変な優越感を感じて観賞。
でもさすがに・・・「訛りきつすぎ」との声も多いようで。。確かにあれじゃぁな。
この映画、賛否両論あるようで、私は概ね好きな映画の類に入りますが、
嫌い!、という人の気持ちもなんとなくわからんでもない。
陽人のキャラ設定、土地の利、を生かしている部分も多々あると思うし、
ラストはいきなりシュールすぎた感じもするし。
横浜監督。次回また、お手並み拝見、かな。
そうそう!あの役を引き受けたARATAはえらい!!
★ディア・ドクター
西川美和監督作品。
前作「ゆれる」はピンと来るよな、来ないよな〜、ってな感じでしたが、
今回は、ズドン!と来ました。ラストはもう「!!」ってな感じで。。
もう一回見て見たい映画です。これはよかったから、という理由もあるし、
確認したい、という気持ちもある。
予告を観た時点で、ある程度の内容は知っていた映画だったけど、
結末を知った今、もう一度、現場検証したい部分は結構あります。
「ゆれる」も、もう一度観たら、ズドン!とくるかも。
★ 蟹工船
まぁ・・・おすぎさんが言うほど悪くは無いんじゃないかと・・・。
原作も読んだし、1953年に山村聡監督で作られた「蟹工船」も観ました。
そういったものと比べてみて、不満を漏らす人の気持ちもわかります。
でも、平成の今、蟹工船再び。呼ばれて出てきた意味、現在の時代背景が
あるわけで、「わかりやすく説明しますとネ」と現代の人たちに訴えるには
あんな感じでもいいんじゃないかしらん。マンガにもなってるし。
作者・小林多喜二のことを思えば、軽々しいことは言いたくないのですがね。
あ、個人的には蟹工船と同時に掲載されている「党生活者」の方が
面白かったです(面白い、という言葉には語弊を感じるが)。
あれ、映画にならないかなー。無理かなー(苦笑)。
★ しんぼる
つい先ほど、「しんぼるを観て号泣した」と友人から連絡?がありました。
よく人から「よくあの映画で泣けたね」といわれる私ですが、
この言葉を人にかけたのは初めてかもしれません。
この映画・・・叩かれてますなー。
うーん、、、確かに、ロードショー系ってどうよ、とは思う。
単館系でも、ここまでシュールなのはなかなか観ないなぁ。
でも、ひどい!というほど、嫌いではないんです、私。。
音楽がヨカッタ、ということもありますが、なかなかうまくいかない
あぁ、これって人生だなぁ、なんて思ったりして。。
いよいよ次は無いかな。。。
★ ココ・アヴァン・シャネル
18日(金)が初日。この初日の初回で行って来ましたが、かなりの人で
9割以上が女性でした。男性は数名、、。
映画であっても、さすがシャネル!女性を惹き付けるのねー。
映画は、、観ている最中は自分も必死になって展開を追っていたようだったが、
見終えた今、考えてみると、根性あるなぁっつーか、したたかと言うか。
生い立ちやそのサクセスストーリーをあまり話したがらなかったそうだが、
「これじゃぁ、話したくないかもナー」と正直、思う。
だが、夢中になって展開を追っていたし、十分楽しめた映画でした。
主演はオドレィ・トトゥ。アメリの頃からスキな女優さんで、
私の部屋には今も、彼女が主演した映画のフライヤーが貼られています。
アメリが代表作であることは今も違いないのだろうけど、今はもう、
それだけではない、エラソウだけど、立派な女優さんになったなぁ、と
ココを演じるオドレィをみて、別のサクセスストーリーも見ている気分に。
実際、若き日のココとオドレィはよく似ているそうです。
出身地が同じで、意志の強そうな顔はその土地のものなのだとか。
シャネルは、化粧品を手にすることがせいぜいの私。
そんな私が言うのもなんですが、シャネルの魅力はエレガントさは
もちろんですが、びっくりするほどユニークな、遊びココロ溢れる作品も
みられるところ。
値段も、こりゃまたビックリ!だったりするのですが、それでもいいのです。
いつまでも「ステキ〜♪」と遠くから眺めていたい。
そんなブランドであって欲しいのであります。

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