私達は「らくうた」という合唱団です。2006年3月に誕生した合唱団で、福岡で活動しています。団員は九州はもとより、遠く関東、関西からも合せて歌う事を至上の喜びとする合唱猛者達が集まり、より良い音楽創りを目指して、日夜、悪戦苦闘しております。
お礼とお知らせ  

先日、
らくうた第3回演奏会「木下牧子の世界 Vol.2」〜With Orchestra〜を、無事に終えることができました。

ゲストの木下先生、指揮の本山先生、ピアノ伴奏の古閑先生、そして九州大学芸術工学部フィルハーモニー管弦楽団の皆さん、アナウンスを担当してくださった小濱さんに、この場を借りまして、改めてお礼を申し上げます。

また、演奏会を支えてくださいました全ての皆さま、そして、私達の活動を支えてくださいました、ご家族の皆さまに、心よりの感謝を送りたいと思います。

皆さん、本当にありがとうございました。


さて、それとお知らせを1つさせていただきます。
ご存知の方もおられると思いますが、昨年末に代表者の一人が不祥事を起こし、本年1月始めをもって勇退されました。
これに伴い、同じ代表者として、私達2人も責任を取らせて頂き、らくうたは当面の間、活動停止といたします。
現在の所、期間は定めておりませんが、必ず戻ってまいります。
今回の演奏会をお聴きになって、次は参加したいと思われた方、継続して参加されていた方々には、非常に残念なお知らせになってしまいますが、しばらくお待ち下さい。

最後になりますが、今まで応援して頂きまして、本当にありがとうございました。
きっと、よりパワフルな「らくうた」で帰ってまいります。


それでは、しばしのお別れです。


らくうた代表 テナー01番 谷口 和尊
         アルト01番 谷口 由布子
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いよいよ!  

アレヤコレヤであっという間に本番間近

年末に激震が走り、あわや演奏会も中止かと懸念いたしましたが、
らくうた人の良識と、木下先生、本山先生の温かいご理解とご支援、ご指導により
無事、本番を迎えることができそうです

芸工オケ中心の学生さん達も、お正月を越えると、まるで3ランクアップでもされたように、
さらに良い音を奏でて下さるようになりました
まるで魔法のようです

さぁ、あとは体調管理と楽譜の最終取り込みです
よか演奏会にしましょ
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あっ!と言う間に  

本当に、あっ!と言う間に11月です。
今年の我家は、公私共に色々な事が起こっていまして・・・新規の投稿をする時間が、取れていないのが現状です'_';
とは言え、時間は何の遠慮もなく過ぎていきます。なんと、あと約3ヶ月で演奏会がやって来ます´Д`
まぁ、自分達が出来る事を、しっかりとやっていくことしかできないんですが、それでも焦る自分がいます。何年歌っていても、何回演奏会をやっても、こんなもんですね・・・'_';

さて、今週末は待ちに待った本隊練習&オケ合わせです。
オーケストラは、いったいどんな音になっているのか、とっても楽しみですねキラキラ
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あらら  

公私共に超多忙な日々を送っている間、全く更新できませんでしたまことに申し訳ありません

あれからもらくうたは、6月に再び本山先生と木下先生と、7月は鬼軍曹ことソプラノ01番と、そして8月8日に8月本隊練習としてまたまた本山先生と、厳しくも楽しいレッスンを重ねております

これから秋に向けてはコンクールシーズンとなり、らくうたメンバーも各地の代表合唱団として活躍しているようです
次の本隊練習の9月26日まで、顔を合わせるのは九州大会が行なわれる佐賀市文化会館の方が先という状態で、その時はある意味各県代表として全国大会へ進むライバルとして出会うわけですが、お互い悔いのない精一杯の演奏が出来るよう、精進していきましょう

モチロン、一人らくうたの練習も忘れないでね〜

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初オケ合せ&木下レッスン  

去る5月9日は、らくうた第3期初のオケ合わせがありました
それもアンコール曲から

朝一番、会場に駆けつけると、すでにオケの皆さんが会場の準備をして下さっていましたらくうた人も続々と集合する中、本山先生、そして前の日からおいでいただいていた木下先生のご到着

らくうたがロビーで発声をしている間に、オケの皆さんの練習が始まりました・・・アレっなんかおかしいぞ・・・も、もしかして学生さんたち・・・緊張してる〜っ
音があっちゃこっちゃ行ってしまって、大変なことになっています
そりゃそうですよね、いきなりお初の本山先生のタクトだし、後ろの席には木下先生が居られるのですものねそりゃぁ、いつものようには行かなくなるでしょう
でもでも、ほんの30分も練習しているうちに、みるみる本山ワールドを奏で始めているではありませんか

イヤ〜、若いって素晴らしい
ちょっとやそっとのことでは動じないけど、なっかなか変化も修正も効かないおじさん・おばさん達はいたく感心したのでありました

って感心してる場合じゃなくて、自分達の方こそ出来が・・・なのですが、
初めてオーケストラ伴奏でアンコール曲を歌ってみると、やっぱ、気持ちいい〜

しか〜し

こりゃ、よっぽど良い発声をしないと、オケを超えて歌が届かないぞ〜
木下先生からも、一貫して「日本語がちゃんと伝わるように」というご指導が飛んで来ました
直線的な歌い方では、オケの壁に阻まれて、人間のナマ声が楽器のボリュームに勝てるはずも無く、体力だけが消耗してノドがイカレテしまいます
響き球を作って、オケの上を越えてそれを飛ばすテクニック、つまりしっかりとした身体と息の流れが必要になりますが、それだけでは「綺麗」ではあっても「日本語」がわからなくなる
かなり高度なテクニックがいる事が身に沁みてわかりました

らくうた〜、ファイトッ

本山先生が午前中で帰られたので、午後からは木下先生とらくうたのがちんこ勝負となりました

ま、完敗でしたけど、ネ

でも、大切な課題を頂いたので、しっかり心して次の練習に備えたいと思っています

今回は、久しぶりに木下先生と01番の4人でお食事ができた2日間で、すご〜く嬉しかったです
博多水炊き、お気に召されましたかしらん
また来月27日にお待ちしておりますぅ

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