飲食人キャリアコンサルタント・幼児教育アドバイザーの三上勇治です。
皆さんもニュースなどで既知でしょうが、今年の
関西4私大(関大、関学大、同志社、立命館)の新入生に、薬物に対する意識調査を行ったそうです。
その結果について1番驚いたのが、約10パーセントの学生が
「それぞれ個人の自由なので注意しないし関心もない」
のような、ニュアンスの回答をしていることです。
まあ、
アンケート項目の作り方によっては結果はいかようにも誘導できるので何とも言い難いのですが、30パーセントくらいの学生が手に入れたければ、入れられるとも答えています。
これ、今年の1回生ですから、下手すれば高校生の時の環境も含めて回答している可能性も高いと思うんです。
いずれにしても、未成年ですからタバコ

すらNG

なのに、
大麻などが簡単に手に入るという意識はどう考えてもオカシイ。
戦争中や戦後の焼け野原で、法律もなにもあったもんじゃないというならともかく、平和ボケしすぎているのか、不況で金儲けの材料として扱いが増えているのか、真剣に対策をしないと将来の日本は麻薬漬けにされてしまいます。
今でも毎月のように大学生や院生が薬物で逮捕されているニュースが流れ、慣れっこになりつつありますからね。
酒井法子の件も検察も甘いんじゃないですかね。
あれだけ証拠隠滅の行動をしているのにあの求刑は軽すぎると思うんですが・・・。
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