飲食人キャリアコンサルタント・幼児教育アドバイザーの三上勇治です。
先日からなんか気になることが多々あり、本当にこの国の
モラルの低下どころではない決壊についてまたまた考えてしまいます。
先日クルマ

で走っていると
目の前のワゴン車から、ポイ捨て煙草が1本窓から投げ捨てられました。
もちろん?
火が着いたまんま。
大通りの中央側ですから、対向車の窓が開いていたら万が一にでもそのクルマの室内に飛び込む可能性だってあります。
それだけでも「うーん」と思っていたら、
何と続けて更に火の着いた2本のタバコが窓から投げ捨てられました。
恐らくワゴン車には灰皿もある筈です。
いや間違い無くあります。
乗っていたのは現場作業員でしょうね、何人かの人影がかすかに見えました。
タバコを吸うのは法律違反ではないので自由でしょうが、こんな事を平気でする連中が後を絶たないようであれば、
タバコの税金をもっともっと上げれば良いのにと真剣に思ってしまいます。
また、
別の日にコンビニと併設されているセルフスタンドで、500mlの小さなペットボトルにガソリン入れているいい歳した男性を見かけました。
これは
消防法違反行為です。
普通はスタンドが監視していて給油許可を出さないはずですが、ガソリンが出ていました。
セルフスタンドは夜中でも無人ではありません。
必ず
危険物取扱者が居ないとダメですから。
もし、この客がタバコを吸いながら、あるいは、別の客がタバコを吸っていたら大事故にもなりかねません。
なにせ、コンビニにも従業員とお客さんがいてますから。
マナーというより想像力や責任感の欠如と、自分さえよければ周囲は関係ないという風潮なんですかね?
これ、みんな子供じゃなくてそこそこの年齢の大人なんですけどね。
どう思います?
どんな危険因子がすぐ身近で起こっているか分からない世の中になっています。
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