飲食人キャリアコンサルタント・幼児教育アドバイザーの三上勇治です。
今現在、日本の大学生の3人に1人が何らかの奨学金を受けながら学校に通っていることをご存知でしょうか?
その殆どが社会人になってから
返済義務のあるものなんですが、
今では就職先が見つからないなどの理由で、その返済がままならない若い世代が徐々に増えつつあります。
本来なら経済的に大学には通えない、あるいは学力的にそのレベルに無い学生も、少子化の影響で大学に「行ける」ので、ますますこのような状況に拍車がかかっています。
優秀な成績の学生に対する、返済義務がなく、かつ、ヒモ付でない奨学金は少ないのが現状です。
これからは、何でもかんでも「カネ」で解決ではなく、日本の将来の産業に関わる分野に対する優先的な資源の集中など、逆算の理論を導入していかないとこのような問題は解決しないでしょう。
また、大学もOB・OGなどからの協力もっと強化していってもいいのではと思います。
自分の母校が無くなるのも嫌でしょうから。
次の世代を育てていくのは、今の世代の責任です。
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