飲食人キャリアコンサルタント・幼児教育アドバイザーの三上勇治です。
もうすぐ開催される
東京モーターショーのプレス向けのリリースを見て驚きました。
国産メーカー以外、つまり
外車の出展メーカーが2社だけ。
たったの2社ですよ。
はっきり言います。
日本
はもうダメです。
数十年後の地獄絵については何度か綴りましたが、そのスピードを遥かに超えるくらいこの国は凋落していきますね。
中国などのモーターショーには喜んで出展しても、日本はもう
「マーケットとして相手にしていませんよ」という自動車メーカーばかりで、今年はその意思表示という事です。
この傾向が他の分野にも広がることは必至で
、「通貨」の流通で何が「世界の機軸」になるのかの覇権争いの結果によっては、日本は属国に成り下がります。
食料も化石燃料もレアメタルも持っていない国が、まともな労働者がいなくなり、人口が減り続けていけば、この先どうやって生きていくんですか?
世帯年収が300万円台でもせめて食べるだけの可処分所得が確保できるくらいならともかく、
今では世帯年収が600万円くらいないと子供2人を育て、不動産を所有しクルマをもつという少し前の世代のような生活はできないですからね。
では、
世帯年収600万円を共稼ぎで賄おうとしても、子供が産まれたりしたらその収入をずっと維持できる保証が無いので、マジメなヒトほど結婚しなくなります。
しかも、独身でいればコンビニや外食でもイイやという生活なら、可処分所得は既婚者より多いときている。
逆に何も考えてないような出来ちゃった結婚は増え、無責任な親とその親の元で育った馬鹿な子供の比率があがるだけで、非生産的な産業(余暇産業など)のカモにされ、よけいに生産的・建設的な産業が廃れます。
「余暇」はきちんと
生産性のある仕事をした人が楽しむもので、何も付加価値を生まない人がそういう余暇産業にのめり込めば、負のスパイラルにはいるのは当たり前です。
もう既にこの国は壊れています。
人間でいえば延命治療をしている状態です。
「生かしも殺しもしない」ギリギリの綱渡りの状態なんです。
国や企業はあてにならないですから、自己防衛しないといけません。
しかし、いろんなツケを1度にタイミング悪く払わないといけなくなれば・・・・。
これは大げさな話しではないし、フィクションでもありません。
現実なんです。
一部の気が付いてるヒトはもう用意を始めています。
気づいていないヒトの行く末は・・・。
つづく・・・。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
↑ それぞれのバナーをクリックすると他の関連ブログが見れます!!

14