キャリアコンサルタントの三上勇治です。
テレビを見ていたら、ニートの特集をやっていました。
廃校になった小学校を利用して、ニートの人たちの受け入れ施設を作り、そこで
三ヶ月間集団生活をさせ、
生活習慣を変えさせるというものでした。
コメンテーターの一人は、重労働でもさせればいいなどと結構過激な事もいっていましたが。
というのも、その施設の運営費の半分に補助金として税金が使われているからなんだそうです。
残りの半分は親が払うんです。三ヶ月で30万円も!
それでも、採算がとれなくて参入してくる方は少ないそうです。
僕的にはお金で解決できることではないと思うんですがね・・・。
採算を考えられるとつらいです。
第一、親のお金で施設に放り込まれるような人は、根本的に三ヶ月くらいで変わらないような気がします。
結局、きっかけは何であろうと最後は本人の
本気の気持ちと明確な目標ですから。