BIZキャリアコンサルタント・幼児教育アドバイザーの三上勇治です。
トヨタが製造しているIQという超小型車のOEM先として、何と
英国のアストンマーチンの名前がでてきて非常に驚きました。
アストンといえば、
フェラーリをも凌ぐ歴史と名声を持ったスポーツカーメーカーで、実用車のイメージの遠いブランドです。
しかし、これからの生き残りをかけて
メルセデスがスマートを手掛けているように、シティコミューターとしての分野に活路を見出したいという意図に非常に興味があります。
ブランドとしてアストンを冠するのか、新たなネーミングを使用するのか、販売チャンネルはどうするのか、輸出はどうするのか、その戦略にトヨタがどう絡むのか?
トヨタは英国のロータスと仲が良かったメーカーですので、その辺りも気になりますね。
このところ、
富士スピードウェイでのF−1グランプリの開催をコストカットを理由に断念するのではという憶測が出ていて、景気の良い話しの少ないトヨタですが、アストンマーチンとのコラボに注目しているクルマ好きは多いと思うので、
是非とも近いうちに日本にも導入できるようにして欲しいですね。
夢が膨らみます。


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