BIZキャリアコンサルタント・幼児教育アドバイザーの三上勇治です。
僕は
マイケル・ジャクソンについて多くを語れるほど「ウンチク」は持ち合わせてはいませんが、
彼のような才能がこの世界から無くなってしまったことの喪失感の大きさは、理解できます。
逆に幼少期から常に「マイケル・ジャクソン」を演じ続けなければならなかった大変さは、僕のような凡人には全く理解できない領域ですが。
これから死因の特定などを行うのでしょうが、どうであれ彼が息を吹き返さないのであれば、ゴシップ調の報道より
彼の残した作品を慈しみたいですね。
アップテンポの曲もいいんですが、
僕は彼の優しい声に満ちた、世界の平和を口ずさむときの何ともいえないか細さが本来の彼らしくて好きですね。
それにしても、彼が黒人社会に与えた影響は、計り知れないでしょうね。
合衆国大統領が黒人になった今年、彼が神に召されたのは偶然でしょうか?
物心ついたときに既に大スターという人生は、1人の人間としての人格形成にとって「一般人」には想像できないほどの「抑制」が大きく圧し掛かる筈です。
時にして彼が子供のようにはしゃぐ奇行も、心理学からすれば非常によくある事で、「スーパースター」とて、ロボットではなく感情のある1人の人間なんですね。
心よりお疲れ様でした、安らかにという気持ちでいっぱいです。

3