キャリアコンサルタント・幼児教育アドバイザーの三上勇治です。
テレビで報道番組を視ていたら、
47歳の派遣社員が派遣先の三菱重工業を相手どり、訴訟をおこしたようです。
彼は長年
「協力社員」という名称で呼ばれ、指示命令は三菱重工の正社員から受けて作業をしていたようです。
細かい事は触れられていなかったうえ、三菱のコメントも「訴状をみていないので・・・・」というお決まりのパターンで、かなり時間をかけて追っかけないと結論はでません。
ちょっと不思議だったのが、「
原告は個人で、被告は三菱重工」という所が、僕的に少し引っかかりました。
同職場では、数百名が原告と同じような処遇で働いているとのことでしたので。
原告のコメントでは「とにかく過去の事はどうでも良く、今後正社員にして安定した雇用環境が欲しい」ということが争点というか、勝ち得たい物のようです。
また、
原告の今年成人した息子さんも、高校卒業時に就職先が無く、父親と同じ職場で派遣工員として働いているんです。
お二人の会話で印象的だったのが、息子さん「何も知らないと好き勝手やられる」父親「もっと早く気づけばよかった」など、要約すれば「無知は罪悪」という感想でした。
至極当然のことですよね。
だから知識は大切であり、それを習得する習慣づけや環境は大切なんです。
僕が、親と子の関係にまで突っ込んだ幼児教育にの領域に情熱をいれているのは、全ての事象には「原因と結果」があり、親の意識レベルが子供の人生を決定してしまう事を全ての親に理解してもらい、我が子が可愛いければ親である自分が変わり、何かにチャレンジしていこう、子とともに向上していこうという事を、日本中に伝えたいからです。
「もっと早く気づけばよかった」と言わなくて済むような社会にしていく為に、微力ながら頑張っていきます。

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