キャリアコンサルタント・幼児教育アドバイザーの三上勇治です。
僕のブログの
1月3日の過去ログで綴った「環境市場の拡大」に日本の政府がまるで反応したように
7日付のサンケイ新聞トップ面に、麻生総理が環境相に「日本版グリーン・ニューディール」の導入を指示したと報じられています。
現段階での骨子を見る限り、相変わらず助成金のバラマキなど、内容はしょぼいのですが、目指していく方向性は間違っていないというか、
遅きに失していますけどまあまっとうな考えです。
問題は継続性と国際的視野で、世界の経済発展の急激な国々は、中国を始め日本の高度成長期の公害問題から立ち直った技術力やノウハウが喉から手が出るほど欲しいのです。
問題は日本がイニシアチブを取り、その分野で世界をマーケットに商売をできるフォローを政府がすることで、みすみすと留学生や現地の技術者に出し抜かれない施策や法整備を国際協定などでしばりをかけることです。
人口がどんどん減っていく国内だけで雇用や市場を創出することは限界があり、内需主導の領域ではない事は、子供が考えてもわかることです。
オリジナル限定品は付加価値が高いので、安売りしてはいけません。
それにしても、僕のブログは一歩先をいってます。
(自画自賛)



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