インフルエンザの勢いはとどまるところを知らず、1年生でも2クラスが学級閉鎖になりました。隣の小学校では、閉鎖を解いたその日の欠席がまた多くて、再閉鎖になったとか。それが「解除前に児童の健康状態を把握できていなかった」と上から叩かれ、膨大な書類の提出を求められているそうな。『病気のことなのに仕方ないやん』と思いますが、そういうわけにはいかないようです。うちでも今日明日中に担任は全員の家庭を訪問します。そして日曜日の夕方にまだ回復しない生徒の数を集約し、閉鎖延長か解除かを判断することになりました。ちょっとヒステリックな状況になっていないかと心配します。
ところで、生徒の間で蔓延しているインフルエンザですが、職員でかかったのは、子どもが保育園にいる若い校務員さんだけ。中高年は元気です。免疫があるのかもしれませんね。