マーサのワンダフル・キャット・ワールド by 横山正美
僕の空、ルシエール
幻冬舍より7月8日発売
【僕の空、ルシエール】
10年以上の月日の中で撮った写真のなかから選んだ224ページの美しい空の物語。
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きらりさんへ お母…
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きっと介護が大変で…
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私のダウン症の姉。
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マーサの著書のなかのおすすめ本
ペンネーム谷崎水紀の名前で、
モノクローム猫写真詩集『ジャンとナナ』
幻冬舍
フランス映画のようなって言われたけど、どうかな?
黒猫ジャンとナナの写真に綴った,恋の物語
表カバー写真は、モノクロで色がないけど、背表紙と裏カバーは、きれいなイエローのなかに、クロネコの小さなシルエット。
カバーは、装幀は、マーサがデザインした、すごくお洒落な本です。
ペンネーム谷崎水紀の名前で、
写真猫物語『麗しのマイ』幻冬舍
マーサの猫との出会いと別れのせつないお話です。 たくさんのきれいなモノクロの写真が入っています。 猫好きの人だったら、マーサの心は痛いほど伝わるはず。
きっと泣くかも?
幻冬舍HPの本の詳細より
私のまわりには個性的な猫が次々とやってくる。子猫の「マイ」をはじめ、猫たちとの甘くて少し切ない毎日を、モノクロームの写真とリリカルな文章で切り取った、美しく静謐なフォトエッセイ
フォトミュゼ「猫になりたい」新潮社
最愛の猫マイとの1年を古いハーフサイズのカメラで撮ったモノクロの写真とお話
すごくかわいい本です
写真物語 「人魚のゆくえ」新潮社
イギリスのコッツウォールド地方の詩情豊かな風景がとても美しいモノクロの写真物語
奥菜恵ちゃんは、この本の中では、マーサが監督で、本の映画のなかで、現代版人魚姫の少女の役を演じてもらったというかんじで登場しています。 恵ちゃんファンには、かなり物足りない本かもしれないけど、一つの写真物語としては、とてもきれいな幻想的な本だと思います。
尾崎君が亡くなる最後に撮った写真集。
尾崎君の奥様が、こんな表情の彼を写真で見たことがないと,とても褒めてくださった写真集です。画面やステージでは見られない柔らかな表情の尾崎君が見れます。
写真は、カラーとモノクロの両方です。
尾崎豊写真集「午前0時の十字架」幻冬舍
「「僕の空、ルシエール」空の物語」
おしらせ
日々のブログは、この下より。
空の本、「僕の空、ルシエール」について。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344016777/yonda4-22/
ただ今製作中。
横山正美の著書です。(続きを読むをクリック)
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投稿者: マーサ
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2009/11/5
「ありがとうございます」
マーサのひとりごと
こんばんわ。
すっかりお休みしてしまい、すいませんでした。
更新もしていないのにブログを見に来て下さった方、ごめんなさい。
そしてありがとうございます。
姉のことで、とっても大変な毎日が続いて、ブログをアップできませんでした。
認知症は、環境が変わるのはとても大変みたいで、病院などのチェックや色々なことをすませ、日曜日の夜、雨の中、姉と猫2匹を連れて実家にもどりました。姉は歌が大好きなので、実家につくまでの間、3時間半ぐらい、彼女が知っている歌をずっと歌い続けていました。
姉は、やっぱり慣れ親しんだ家の方が行動がとりやすく、逗子での2メートル以上は動けない状態とは違い、スイスイではないけど、部屋の中を普通に歩くことができ、ホッとしたみたいです。
姉は目もかなり悪くなっていて、想像していたよりも、障害者の介護は遥かに、ほんとうに遥かに、大変だと言うことがわかりました。
刺激は必要だけど、生活環境が変わるのはよくないですね。
朝眼をさますと、ここは何処?ってかんじで、ベッドから彼女を出すのにも一苦労でした。
本当に短い間でしたが色々なことがあり、身体の方の問題もなんとか大丈夫そうでクリアーでき、今逗子での生活にもどり、マーサはホっとひと息ついているところです。
介護と言うものに直面して、自分自身について本当に考えさせられました。
余裕がなくなると、人間はダメですね。一生懸命優しくしているつもりでも、限界を超えるとそう出来ない自分がいて、自分自身をコントロールできなくなってきそうになります。一生懸命やりすぎると、続かないことがわかりました。これから歳をとっていき、色々課題も増えて悩むことが多そうだなと、ちょっと不安になります。でも一つ一つクリアーして、死ぬ時には自分がこう言う人間でありたいと思っている人間に一歩でも近づきたいとつくづく思いました。まあそう思ったのは、自分のいやな面をみたからです。
ダウン症と言うのは、人によって程度がかなり違います。
大学に行くことが出来る位の人もいるし、私の姉のように重度の人もいます。幼稚園は一緒に行きましたが、姉は小学校は行っていません。そんな姉ですが、感情は普通の人のように正常で、と言うよりももっと繊細です。ただし悪の部分は一切持ち合わせていません。そこがダウン症の子の不思議な素晴らしいところです。
私は姉の存在そのものにいつも救われてきました。すごく傷ついたり、辛かったりすると、姉を必ず思い出します。それと同時に、姉を守らなければと言う感情もわき、ずっと生きてきました。
認知症が始まった姉を見ていて、いずれ姉も死ぬんだろうなと思うと、子供の頃からの姉とのことが走馬灯のように思い出され、姉に対していっそう愛おしく思いました。
母親が姉に対する感情と、私の姉に対する感情はすごく違うと思います。
母親は正常な子が生まれてくるものと思っていたはずが、ダウン症の子が生まれてきたからです。
でも、私は生まれた時から、すでにダウン症の姉がいました。違和感も何もなく、ダウン症の姉としてそのまま私の中に入っています。・・・何を書こうと思ったのかわからなくなってしまいました。
私も、アルツハイマーかな?
何はともあれ、人生と言うのは、生きてみてそこに辿り着いてみないと、わからないことがいっぱいありますね。今までわからなかったことが見えてきたり、な〜〜〜んだそう言うことだったのねと言うことが、最近とても多いです。
でも、まずは健康が第一。そして、人に優しく自分にも優しくありたいものです。
最近のマーサのブログは、まじめくさっちゃって、面白くないですね。
猫ブログから始まって、今は介護の話なんか書いて、あ〜〜〜。
若いって素敵なことなんだなあ〜〜と痛切に思っている今日この頃。
されど、歳をとるってことは、もっと素敵なことだなあ〜〜と思っているマーサです。
何だか、タイトルのワンダフルキャットワールドとは全然関係ない世界になってきましたが、これからもあっちこっち脱線しながら日々のことを書いていきたいと思っています。
ではでは、おやすみなさい。
最後に色々応援してメイルを下さったり、コメントを書いて下さり、ありがとうございました。
感謝しております。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
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2009/10/29
「私のダウン症の姉。」
マーサのひとりごと
日曜日からダウン症の姉との生活が始まり、今日もぐったり。
今日は病院にも行ってきた。
月、火と、予想をはるかに超えた最悪の状況で,心身ともにばて気味。
でも今日は,少し落ち着いた。
なんとなく,彼女の事を書きとめておきたくなったので、・・・・。
6年前の初めての逗子での夏休み。
ユウちゃんだって,こんなに若くて元気だった。
あの頃は,歩いて海までいくのも全然平気だったのに・・・。
お肉屋さんで買ったコロッケをいっしょに海を見ながら食べたなあ。
好きなものを食べる時とか,美味しかったりすると、
「あたし,これ好き」って、いつも言う。
私が作ったお料理は,
「あたしこれ好き,すごく好き,おいしい」って、
いつもいつも言ってくれる可愛い人!
そして、5年前の我が家に滞在二回目の夏休み。
もう結構な歳だけど,かわいいでしょ。
心がキレイだから、歳をとっているのか,子供なのか,不思議な人。
マンションに住むノラの意地悪女王ナナちゃんが,姉に戯れスリスリしている。
彼女の笑いは、ほんとうに可愛い。
それは、一点の曇りもなく心の底から笑っているから。
この写真は去年の夏休みの写真。
いつも何か絵を描くように用意する。
だって,他にすることがないから・・・。
いっしょについていないと,描くのをすぐ止めてしまう彼女。
どうしたらいいのかわからなくなると、私がちょっと手助けする。
今年は,もう描く事が出来るかどうかわからない。
昨日の夕方、空に登ったこの月を見ていたら、とても悲しくなってしまった。
認知症になってしまった姉は,もう私のことを「まさみさん」と呼ぶ事はない。
実家から帰る車の中で、彼女の一言で、
彼女が私が誰だかわからないと言う事に,初めてきがついた。
「まさみさんは,もう先に帰った。いないもん」
「エッ、ここにいるでしょ?」
「私は,誰? まさみさんでしょ?」
「わかんない〜〜〜?しらな〜〜い〜〜」
ショックだった。
今は目もすごく見えなくなってしまい、何もかもが変わってしまった。
昨日はヒステリーを二回起こしてしまった。
彼女の聞く耳持たずに、我慢の限界をこえてしまったから。
だから,よけいに悲しかった,彼女は少しも悪くないのに・・・・。
そして,私も精一杯やっているのに。
夜,彼女の髪を短く切ってあげた。
もう長いのは,似合わないから。
それに、田舎の美容院のカットは,ホント、センスがよくない。
わりと上手く切れて、よかった。
私,結構髪きるの,上手なのです。
今日は,とてもいいお天気。
ちっとも動かない彼女を,ベランダに連れ出した。
お日様の光も浴びないとね〜〜〜〜。
ほんとうに,歳をとってしまった姉。
部屋の中から,彼女の姿をしみじみと眺める。
何だか,彼女がだんだん遠いところへ言ってしまうような気がする。
折れた枝を挿し木したゼラニウムが、生き返り,真っ赤な花をつけた。
何だか彼女の命のように見えた。
今日の花の光景は,きっとずっと覚えている。
いつか,彼女がいなくなってしまったときのことを思い、今日の日を書きとめたくて彼女の何枚かの写真をアップしました。私の姉の今の証。
ブログを描いているうちに,明日になってしまった。
今日もいい日になりますように。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
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2009/10/27
「彼女の人生は,どうだったのかなあとよく考える」
マーサのひとりごと
今日と言っても,昨日になってしまったけど、1日大変な長〜〜〜い日だった。クタクタのクタ。姉の介護生活が始まるのかなと、あらためて認識した日。今までなんでもなくできていた事が、今は何倍も時間がかかる。
ダウン症の子は身体も弱く、普通の人よりも,歳をとるスピードが速いし、どうなっていくのかなと少々不安だ。いや、かなりかな。
心構えは出来ていたけど、現実は厳しそう。
でも彼女は、ダウン症のなかでは、多分すごく長生きしている方だと思う。
彼女の人生は,どうだったのかなあとよく考える。
そして、マーサが若い時も、彼女が生きる事について良く考えた。
・・・その答えとして彼女の写真を撮りはじめ、それから恐ろしく長い時がたっている。
今、彼女の晩年が穏やかなものであってほしいと願わずにいられない。
そして,昨日は猫のユウちゃんの命日。2年前の昨日亡くなった。
http://happy.ap.teacup.com/applet/pyon2/20071102/archive
翌日は昨日と同じような日で、台風が来ていて、雨がしとしと降っていた。
寂しかったので、火葬が終わった後、フルートのレッスンも休まず横浜に出かけた。帰りのバスの中、夜の闇がへばりついた黒いガラス窓を流れる雨の雫を見ていたら、涙が雫と同じようにとめどなくポロポロこぼれ落ちてきた。乗客も、2、3人しかのっていなかったバスの中は、がらんとしていて、とても寒々としていたから、寂しさがこみあげてきた。この時、初めてユウちゃんがいなくなった悲しさが,私を襲いさめざめと泣いた。そして,バスを降り、風が吹き荒れる小坪の海岸の道を、吹き飛ばされそうになる傘を握りしめて泣いて帰った。
今でも,雨の夜のバスに乗ると、この時の光景が蘇ってくる。
透明猫ユウちゃんは、今はもう何を食べても身体に悪いものはないので、今日はユウちゃんの好きな焼き魚を供えた。庶民的ユウちゃんは,お刺身は食べなかった。
手を合わせお参りをしていると、ろうそくの灯りが風もないのに猫のシッポのようにまた揺れた。それも,とても興奮している時のように,小刻みに揺れていた。すごく喜んでいるのだなと思った。
2年前、ユウちゃんが小さな銀色の布にくるまれ遺骨になって我が家に帰ってきた時も、同じようにろうそくの明かりが揺れた。小さな骨壺の中に入ったユウちゃんに話しかけている時、ろうそくの炎がシッポのような形になり揺れたのだ。二つのろうそくのうちの一つの炎だけが、ユウちゃんの長いシッポのようにくねくねとゆっくり、ずっと揺れ続けたのだ。あんまり不思議で、何処からか風が流れているのかとまわりを色々調べたほどだ。でも何処からも風が吹いてなんかいなかった。、そんなサインを送ってくれるユウちゃんが、とても愛おしく、とても嬉しくなったのを覚えている。
そして、昨日,ブログから一通のメイルが届いた。
姉のことでクタクタになっている私の顔に、笑みがこぼれた。「こんにちわ、今日はユウちゃんの命日ですね。・・・・と言う書き出しで、心温まるメイルを頂いたのだ。
猫のユウちゃんの命日を覚えていて下さる人がいる事にほんとうに驚き、心から、幸せなユウちゃんだなあ〜〜〜と思った。だって,メイルを下さった彼女はこのブログでしかユウちゃんに逢ったことがないし、マーサもお目にかかった事のない人なのです。ほんとうに嬉しかった。
この場をかりて,もう一度、心から,ありがとうございます。
今日も1日、昨日より、姉が良い日になりますように。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
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2009/10/26
「のんびりじゃなく,のんびりと・・」
マーサのひとりごと
土曜日に車を飛ばして実家に帰り、姉を連れて日曜にとんぼ返り。
今週は、ダウン症の姉の身体のチェックで,色々病院まわりをするので、ブログは時々になるかもしれません。
それから、少し前からHP製作しだしたのですが、Dreamweaverって難しくてなかなか進まないけど、記憶の片隅に入れておいて下さいな。世界中の写真や、今までやってきたことなど、沢山の部屋のあるHPを作ろうと思っています。皆さんがマーサのことを忘れかけた頃,出来上がるかも知れません。
気の長い話ですいません。
マーサも、もう若くはないので、忙しいのは好きではないので、一つづつ、やりたいこと、やるべきことを、のんびりじゃなく、のんびりと(わけがわからないね,この言葉)、やっていきたいと思っています。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
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2009/10/23
「猫のツウィンズ、ピョン、ピョン2!」
近頃のピョンちゃん
お日様のポカポカがだんだん恋しくなる季節。
悲しいかな、もう透明猫になったユウちゃんとは遊べない寂しいピョンちゃん。
でも,でも、ピョンちゃんには,ピョン2がいたのだ!
秋の日溜まりのなかで、ゴロン、ゴロンと
ピョンちゃんにいつもぴったりくっついているピョン2!
ピョン、ピョン2
おっと、これはマーサの足跡でした
猫の足跡はこっち。
そして,最後に昨日の回答。
回答者2名と言う人気ぶり???
猫好き少ないのかな〜〜〜?
赤い袋に入っていたものは、またたびの匂いでした。
爪とぎについていたマタタビの袋をいれていたのです。
健忘症マーサは、何だ、これはと捨ててしまいそうだったので、
目立つ袋に入れておいたというわけ。
ところがピョンちゃんは、いつも捜しあててしまうので、別の場所へ。
ところが袋には匂いが残っていたのです。
ピョンちゃんも、ナナちゃんも、見えないマタタビ欲しさに、袋の中へ。
と言うことでした。
隠遁生活のマーサは、毎日静かな日常なので、小さな話題しかないのであります。
と言っても、本を作り終えてからは、だいぶ人に逢ったり外出の機会は増えていますが。
あんまり静かな生活をしていると、ボケちゃうかも知れないから、
隠遁生活もそろそろやめようかなと思っている今日この頃です。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
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2009/10/22
「赤い世界を彷徨うナナちゃん」
黒猫ナナちゃん
寒くなってきたので、カーペットを出して床に引いた。
このカーペット、しまう前にバスタブに入れて洗った。
もう死にそうなほど、大変だった。重いなんてもんじゃない。
ウールのセーター、何着分だろう?
手でなんか洗えないから、足で洗って、足で水を切った。
2日がかりで洗い、クタクタになった。重労働なんてもんじゃない。
おまけに、干すのも一苦労。
でも、洗ったから気持ちがいい。
さっそく、夜になると猫さんたちがカーペットの上でゴロンとなる。
ピョンちゃん、じっと赤い袋を見ている。
すると、突然、
袋の中に、突進!
それを見ていた、ナナちゃん。
ピョンちゃんは、いじわるバア様のナナちゃんが怖いので、
さっと、赤い袋をお譲りする。
ナナちゃんは、ガキンチョのピョンちゃんみたいに、
突進したりなんかしない。
ゆっくりと、一歩一歩近づく。
クン、何か匂う〜〜〜。
どうしても、袋の中に顔を入れたいナナちゃん。
匂う、匂う〜〜〜〜。
しかたがない。
マーサが手伝ってあげよう。
右手でカメラを持ちながら、左手で袋を押さえてあげる。
入った〜〜!
しかし、赤い袋の中の世界は?????
ナナちゃん、得体の知れない生き物になり、赤い世界を彷徨っています。
あっちにフラフラ〜〜
こっちにフラフラ〜〜、
フララ〜〜〜
、
フララ〜〜
さて、いったいこの袋の中には何が入っていたのでしょう?
皆さん、コメントに何が入っていたのかこたえをかいてくださ〜〜〜い。
答えは、明日発表!
最後まで読んで下さりありがとうございました。
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2009/10/20
「部屋が目覚めるとき」
マーサのひとりごと
朝起きて、音楽のスイッチをいれると、部屋の中の物たちが眼をさまし、おきだす。
陽が部屋の中をすっかり明るく照らす頃は、部屋の中の物たちは,また静かにおしだまりなんてことのない物たちに姿を変える。
さあ,1日が始まります。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
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