最初に  

初めまして
新京−ラキョウと申します

*禁止*

・荒しは全体的に禁止
・変なコメもお控え下さい
・無断で勝手に小説や絵を持ってかないで下さい

*スキ*

・コーヒー牛乳
・甘いもの
・漫画

子供精神を忘れない
ひたすら夢を見続ける人間です

もしお暇でしたら
新京の描く夢の世界を
是非 ご覧下さい
0

2009/7/31

君との距離  

「雛・・・」

やっぱり寝ちゃったか・・・


今晩も何度もイっちゃったから、体力の限界だよな。

グッタリ寝ている雛の目じりには、涙が光っている。

感じ過ぎると、直に涙を流すんだ。そこが可愛くて仕方がない。

だから、毎回無理させちゃう俺って悪い恋人かな・・・


だからって、全然反省しない俺は

雛の涙を口で拭いとった。

涙はこれでいい。

次は身体も綺麗にしてあげないと。


雛のお腹は、俺が放った白濁液でベトベトになっている。

そして中にも俺の物はが、入ったまま。

このまま寝るのは、衛生的じゃないし

毎回俺は雛が寝た後、身体を綺麗にしているんだ。

俺って、アフターケアもいいからね。


今までは布で身体を拭き、

中のものは、足を上げてお尻の下に、吸水性のあるパットをひいた後

また可愛いあそこに指を入れてかき出していた。

そんな時、雛が気付いちゃうと


「やーーーー」

ってまた泣き出すんだ。

まぁ 赤ん坊のおしめ替えのような格好だし

恥ずかしいのも分かる。

でも、体力を使い切った後の身体は、抵抗する力も無いみたいで

仕方なく俺にされるがまま。

そして、最後綺麗に拭きとって、パジャマを着せる頃には再び眠りについてる感じだ。

本当に可愛いよ。


ただ、これだと俺も案外大変。

何度も布を取り替えなくてはいけないし。

そこで、俺は考えたんだ。


風呂場にバス用の椅子を置く。

そこに雛を座らせて、肘掛に足をかけさせれば

シャワーで、中も外も綺麗に出来る。

俺って頭いい。

バスルームはもともと暖房もつけているから、風邪をひかせる心配も無いだろう。

完璧だな。


俺は寝ている雛を抱き上げ、風呂場の椅子に座らせた。

ちょっと浅めに座らせ、両足を肘掛に掛ける。

雛の全てが見える格好だ。

可愛い・・・俺にとってはね。

でも、雛が起きたら・・・まぁいいや。


シャワーをひねり、湯加減を確認して雛の身体に掛けると

「ん・・・んんっ・・・・・」

雛の身体がモゾモゾ動き出した。

そして

「やっ やーーーー!!」

やっぱり、起きるよな。


「雛、身体を綺麗にしてるだけだから、大人しくしてろ」

「やだっ こんな格好イヤ!!」

急いで下ろそうとする足を捕まえて


「中の物も出さなきゃいけないだろ」

「でも・・・・」

「それとも、自分でお尻突き出して、蕾を開くのか? 俺はそれでもいいけど」

「それもや・・・・」

「だったら、このままじっとしてろよ。直に終るから」

ちょっと意地悪だったかな・・・・

でも、自分でトイレに行く体力も残っていない様子の雛。

顔を真っ赤にさせて、じっとしている。

可愛いやつ。


俺は再びシャワーをかけながら、蕾に指を入れると

中から、ドロッと俺の放った白濁液が出てきた。

「あぁ・・・・」

小さな喘ぎ声が漏れちゃう雛は

更に顔を赤らめて、とうとうすすり泣き出した。


「馬鹿だな、何でまた泣くんだよ」

「だって・・・・っ・・・・恥ずかしい・・・んっ・・・・」

「俺の前ならいいだろ」

「・・・っ・・・・っ・・・・」



泣き止まない雛をバスタオルで拭き、体を包んでまたベッドまで連れてくると

もう寝てる。

本当に赤ん坊みたいだな。

おやすみ、雛。

可愛い俺のベビー。



しかし、朝になると

「今日はしないでね」

相変わらずのじゃじゃ馬に。

可愛いのは夜だけ。

昼間も可愛くなってくれ。


0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ