譲渡犬達がそれぞれの新たな家族として、旅立っていきました。
そこには、嬉し涙もあり・・
悲しい涙もあります。
待ち焦がれた老犬が、公募外になってしまい様々な願いも空しく
家族に出来なかったボラさん
寒い季節に始まり、ただ一頭を家族に迎えるべく様々な誹謗・中傷にも耐え
突き進んだボラ。
「抽選」という最後の難関に空しく砕け散った・・・
数ヶ月。
動物病院で預かり癒しの日々を過ごした動物病院スタッフ。
別れられない気持ちが一杯になり譲渡希望し、
「当たり」を引いた人。
又・・外れてしまった病院スタッフ。
「離せなくなってしまって」と
今まで見たことも無い満面の笑みを投げかけてくれ、
愛しい仔を迎える事ができた獣医さん。
「公募」という形での平等。
譲渡希望者は最後は 運・・だけでした。
私達一府民には知られていない、様々なドラマがそこにはありました。
歓喜した者。
悲しくて・・辛く・・眠れず胸を痛めた者・・
「暫く過ごした以上・・決して!離れたくなかった!」
「もぅ・・家族だと思っていた・・」
「ずっと!ずっと待っていたのに・・」
・・・・・・
そんな人々がいました。
一日目、私は。。
抱かれ去っていくワンコ達を見ながら・・
胸が詰った・・・
この日を待ち焦がれ。。
一杯いっぱい!!我慢もした。
なのに。。。
そこには喜びだけではなかった。。
全ての仔が居なくなったとき。
ため息がコボレマシタ。
「これで、もぅ二度と逢えない」
そんな気持ちもあり。
「これからホントに愛されて暮らせるだろうか?!」
そんな不安・心配も入り混じり。。
とても
とても、複雑な心境だった。
3日間が過ぎた時。
初日に感じた心にぽっかり明いた喪失感はありませんでした。
皆、帰り際の足取りは軽やかでした

公募外の犬達・残った犬達はまだいますが、
(処分されるのでは?という)危機感は今はありません。
不安そうに抱かれ連れられていくその先には
輝かしい未来があることを願って!!
(子犬だったのにすっかり!!!立派な成犬になったジャック

)
大きくなったね〜
「どうぞ・・・どうぞ。・・・お願いします。
何年も閉じ込められていたこの仔達を愛してください」
家族に迎えてくださり、ありがとうございます。
ココロから感謝いたします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最初から最後まで爆睡していたピレのみゆき。
「アピールするんだよぉ〜」の叫びも空しく
へそ天

ありゃありゃ

しかし・・・・
かわゆすぎる
散歩!で無理やり起すが、不機嫌で歩かない。。。
ヤバイっ・・・
ところが「
最後まで残っている仔を迎えます。」というご婦人に
見事!引き取られました
残った2頭のうち1頭のピレは、獣医さんの関係で行き先があるそうです
本日譲渡外になってしまったスペンサーも又、
関係者により行き先が決まっているそうです
以前逢った時より、調子が良さそうでホッとしました。
今日は、立ち上がって喜んでくれています

きっと元従業員さんが一緒に居たので、すっごく!!!
喜んでいたんでしょう

以前数ヶ月ぶりに逢ったときは「もぅ死ぬ・・」と私は悲壮感で一杯になりましたが、
今日は、見違えるほど!!!!!元気でした
「じぃは笑っていました


」
涙・・・涙・・・です
じぃ〜をお願いいたします。
残ってしまった4頭です
黒ラブは2頭残っていますが、画像は1頭のみ。
(僕デカちゃんと言います)
(唯一のレディーのキンちゃん)
譲渡対象外犬のうち15頭ほどは、行き先が決まっているそうです。
二次募集に関しても救済本部HP上であるそう、安心しました。
全頭旅立ちまであと・・わずか・・
救済本部の皆様。
3日間お疲れ様でした

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