今年最初に 雄物川中流部で
水揚げが報告されたリバーシーバスです

5月31日 夕方 67cmのシーバスです
Ntさんが Hitさせました
桜鱒の禁漁期間ですが シーバスは規制がありません
シーバス用の フルタックルではなく
岸からの ベイト仕様のライトタックルで 桜鱒が間違っても
Hitしないようなルアーセレクトで 挑みました
6月3日には 他の人からの 釣果報告があり
雄物川中流域のリバーシーバスのシーズンが いよいよ
スタートしました
携帯で撮った小さな画面の写真で 鮮明でありませんが
タックルと比べると 大きさが良くわかると思います
この写真を撮られた Ntさんは この雄物川の
リバーシーバスのゲームのきっかけを作った方です
雄物川河口部から 15km程までの汽水がらみの
リバーシーバスは良く知られていましたが
60km以上離れた場所で 60cmを超えるサイズが
ルアーにHitしてくるとは 誰も予測できませんでした
地元では 時折 他魚種の釣りの外道として 針がかりしたり
網にかかったりしていましたが 鱸は気まぐれな魚として
認識されており 狙って釣れたり 連続Hitはありえない魚と
言われていました
当時 沼のBassに多くの釣り人が集まり
釣り辛い状況になって来ていて Ntさんは
まだ 釣れた事のない 川Bass狙いで プラグで
挑んでいました
当然彼の好きな TTOPプラグでしたが
ある日の 夕方 強烈な当たりに 遭遇しました
60cm強のシーバスでした
かなり面食らった様ですが 翌日の夕方
今度は まるで 別の場所を狙っていると ものの15分ぐらいで
また 強烈な引き込み 今度は 60cm後半の
シーバス どちらも 釣り上げて間もない 生きたまま
私のところに 持ち込んできました
TOPで 大型の魚が Hitする しかも 強烈な引き
それを聞きつけた Bassマン達が トライ
何人かに TOPでHitしました
たちまち Bassマンの間で 噂になり
連日 夕方 トライを始めました
TOPプラグに 何匹ものの大型が アタックしてくる
光景がそこにありました
その年の 最大は 87cm 大型のペンシルで
Getできました
水揚げされた数も 数十本 ルアーへのアタックは
何十倍もありました 相当の数が遡っている
雄物川の中流域の リバーシーバスのゲームは
こうして 幕を開けました
その後 半信半疑でリバーシーバス専門の方達が参入します
リバーシーバスのゲームは 10月いっぱいまで続くことが
解かってきました
その事で 8月末までの桜鱒解禁内で 桜鱒が時折
Hitすることが解かってきました
本流の夏桜ゲームの始まりです
今 夏のリバーシーバスの聖地と呼ばれる方があるまでの
すばらしいゲームに成長しましたが Ntさんの
最初の1匹がなかったら このゲームの 出発は
遅れたものになっていたでしょう
中には 自分達が雄物川のリバーシーバスを開拓したように
吹聴しているグループがありますが
それは 後発のグループであり 正確な事ではありません
シーバスが連日釣れる事が解かって 数年経ってから
ポイント開拓したに過ぎないのです
それまでは 1部のBassマン達の シークレットでした
最初にNtさんの1匹があり それを聞いた
Bassマン達が TOPで 挑んでこのゲームの裾野を広げた
こうして 夏の雄物川のリバーシーバスが始まり
夏桜のゲーム 冬桜のゲームの 出発点となった・・・・
雄物川のゲームを愛する諸君
みんなで Ntさんに 感謝 !
● 昨日の雨は秋田の県南の方に 多く降ったようです
雄物川中流域は 50cm程増水して 平水時から
1m〜88cm増水しています
玉川筋は 50cm程増水
●子吉川も 50cm〜60cm増水しています
●米代川も 55cm〜60cmの増水です
流れも速く重いため ウェーディングは 深く立ちこまない
事が必要です
今年は 例年以上に 増水期間が 長引いており
桜鱒のゲームにとって チャンスも多く
いつもの年のデータは 当てになりません
水温も低く まだまだ サクラが釣れ続ける可能性が
ありますが 立ち居地の安全の確保が先ですよ

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