放置ページすんませんm(_ _)m
見てる方居るか分かりません。申し訳ないですが、更新は保証出来ません。
久々に映画観て来ました。邦画です。
「嫌われ松子の一生」、映画の詳細はググってください。
きっかけは久々に出かけた本屋さんでやってたデモムービーです。
なんか面白そうやなーっと思ってたら、友人から「観たよ」ってメール貰ったもんで(^^;
結局、本屋で見たデモムービーは違う映画のものだった事が、後から分かるのですが...。
以下、感想文
かいつまむと、うだつの上がらない青年が、突然縁遠い叔母さんが死亡した為、父親に故人の部屋の遺品整理を任された事から、次々と生前の叔母さんの縁者から、叔母さんの一生を掘り出していくという話...、と言うのがストーリーテラー側の話。
その叔母さんが主人公の「嫌われ松子」なわけだが、この松子は美人のようだが要領が悪い、運が悪い、父親は病弱の妹にかまいがちな為、父親の父性愛に餓えてる。そして男運が悪い(男運がないわけではない)。
その性質ためか松子は、どんどんと転落人生を転がっていくのだが、真摯な姿勢に数少なくも彼女を好いてくれる人もいる。
途中のミュージカル演出は極彩色だったり、楽しげで笑いを誘うところもあるのだが...。
一言で言うと、俺の印象は「可哀想なアメリ」かな?
いや、アメリよりはドロドロとしてて業が深いのだが
昭和な雰囲気を味わえるのも一つの売りかもしれないです。
テーマ性はなんだろうか、「人に何をしてもっらたか、よりも、人に何をしてあげられたか」が重要だという台詞があるが、松子の生き方はそれに逆らうように愛を求め続ける。それのどこが悪いのかと言うが如く突き進む(ある意味「逆アメリ」状態か?)。
とても可哀想な話ですが、冷たい言い方をカエルと自業自得だなとも思う。まあ、なにか感想を持つよりも、不遇にめげず力強く自分の人生を生きる「生命力」に感動するのも良いだろう。
※あー、参考までに「アメリ」分からなかったらググってamazonで買うなり、レンタルするなり、You Tubeにアップされてるのを探して観ても良いと思うよ。