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    <title>PsychoLobby</title>
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    <description>心理学に関連したエッセーを掲載します。また、心理学関連の本についての書評なども掲載していく予定です。とりあげた本の書評や私のエッセーに対する感想などをコメントまたはトラックバックでお寄せいただけると幸いです。メールはサイドメニューの「曽根剛のホームページ」からどうぞ。
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    <dc:date>2008-05-06T02:06:03+09:00</dc:date>
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    <title>くるくるヴィジェットは心理学的</title>
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    <description>　アマゾンでおもしろいアフィリエイト・ツールが出たので、さっそくこのブログにも設置してみることにした。

   Amazon.co.jp ウィジェット
※ &amp;#9665; &amp;#9655; を押すと動きます。

　これで思い出すのは、むかしむかし私が子供だった頃にデパートにあった、お菓子がベルトコンベアーに乗って回っていくという売り場である。どんどん目の前から消えていくと、ついつい手を出したくなっちゃうんだな、これが。(笑)　まあ、そうやって「今しか手に入らない」というような限定を付けることで購買意欲を増すのは、なかなか心理...</description>
    <dc:date>2008-04-12T19:01:57+09:00</dc:date>
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    <title>影向の松</title>
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    <description>　能舞台正面の板壁（鏡板という）には松が描かれている。これは、能がもともと神社や寺の境内を使って演じられていたことの名残なのだそうだ。（山崎有一郎・葛西聖司『能・狂言なんでも質問箱』）　昔は神仏混淆で、お寺にも神様が降りてくる場所がある。それが「影向（ようごう）の松」である。

　能舞台はなんとなく神聖な感じがしていたのだが、なるほど神が降りてくることを暗示する場所でやっていたからなのか。我々はいわば神棚に向かって能を見ていたわけだ。

　ちなみに神を表わすのは翁面であり、正式には最初の演目でや...</description>
    <dc:date>2008-02-25T23:29:05+09:00</dc:date>
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    <title>バイオフィードバック</title>
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    <description>　数日前のことだったと思うが、夜中にNHK「ためしてガッテン」を見ていた。詳しい内容は ためしてガッテン：過去の放送：胃腸の悲鳴！胃もたれ大解剖 を見ていただくとして、私が注目したのは、胃もたれの最新治療に関するコメントである。それは超音波検査の画像を患者に見せて、自分の胃が正常であることを確認させて余計な心配（脳のストレス）を減らして胃もたれ感を減少させるという方法だが、それを“バイオフィードバック”だと説明していた。


　私としては大学時代に平井久先生の授業でバイオフィードバックの心理学実験を...</description>
    <dc:date>2008-01-11T22:17:56+09:00</dc:date>
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    <title>ＥＭＯって面白い</title>
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    <description>　ページ左上部に設置してあるブログパーツ。ここの[→ TALK]をクリックすると、顔が勝手に浮遊しだして私のブログの分析をしてくれます。（ただいま動作に不具合が生じているようです。顔が消えてしまう場合は、後日また試してください。）

昨日はこんなことを言ってました。
ママ向きの性格のようです。
※スケジュールを立てるの大好き。
“心理”ってよく言っているみたい。
“関係”４番目に気になっている。
理屈っぽいところがあるかも。
※タイムマシーンが欲しいな。
“にとって”５番目に気になっている。
※またまた　また...</description>
    <dc:date>2008-01-04T20:57:18+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://happy.ap.teacup.com/psycholobby/64.html">
    <title>謹賀新年　〜 今年はEMOを設置 〜</title>
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    <description>あけましておめでとうございます。

　　　本年もよろしくお願い申し上げます。



　なかなか更新ができないのを心苦しく思っています。やはり実名で書こうとするとつい構えてしまいますね。プライベートな出来事はちょっと書けないですし、学問的なことも、間違いがないように慎重に言葉を選びたくなるものです。ブログはペンネームで書くのにかぎります。(苦笑)　

　そう言いつつも、今年はEMOというブログパーツを設置してしまいました。ページ左上部の顔がそうです。ブログを書くことによって顔が変わってくるらしいのですが、そ...</description>
    <dc:date>2008-01-02T19:35:07+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://happy.ap.teacup.com/psycholobby/63.html">
    <title>『人間尊重の心理学』の新装版がでた</title>
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    <description>　カウンセリング関係の本に、アンテナをはっている人にとっては古い話なのだろうが、長らく品切れで入手困難だったカール・ロジャーズの『人間尊重の心理学』と『エンカウンター・グループ』の新装版がでた。

　訳は変わっていないようだ。あたらに簡単な索引が加わったので、ちょっと調べ物をしたい場合には少しは便利になったかもしれない。まあ、私にとっては不足なのだが。また、参考文献では、旧版の時には出ていなかった邦訳本が付け加わっている。

　コメントを付けておすすめ本を紹介できるアマゾンのリンクができたので、...</description>
    <dc:date>2007-11-13T04:38:06+09:00</dc:date>
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    <title>能は紙芝居</title>
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    <description>　久しぶりにテレビで能を見た。いつもの私のパターンでは、新聞のテレビ欄で気づいたときにはその番組は既に終わっているのだが(苦笑)、今日はたまたまその時間に新聞を開いた。

　今回は小袖曽我で、二人揃って舞を舞うという現在能だったが、多くの能はじつに動きがない。そこでふと思ったのだが、ひょっとして能は“動く紙芝居”なのではなかろうか。面と衣装をつけて特定の位置に移動してそこで静止しているのが、紙芝居の絵のおのおのの場面に相当する。紙芝居ならば、登場人物に応じて一人の語り手が声色を変えてその発言や状...</description>
    <dc:date>2007-11-10T23:02:58+09:00</dc:date>
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    <title>心理学講義(15)医療的コミュニケーション</title>
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    <description>　第15回講義は、医療的コミュニケーションについてである。内容としては前回とほぼ同じであり、繰り返しにはなるが重要なのところなので、学生にとっては二回くらい聞いていてもよかったのではないかと思う。


　コミュニケーション・スキルとしては、ラポール、傾聴、共感、質問法がある。

　ラポール（信頼関係）は、ロジャーズのいう第一条件、心理的接触に対応するのではないかと思う。心のふれあいがあってこそ、信頼関係を結んでいこうという気持ちが生じてくるからである。心がふれあっていないと、信頼関係を結ぶことはでき...</description>
    <dc:date>2007-09-26T03:00:50+09:00</dc:date>
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    <title>心理学講義(14)ロジャーズの理論</title>
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    <description>　第14回講義は、ロジャーズの理論について話をした。これは私の十八番なのでいくらでも詳しく講義ができるのだが、時間もないので要点だけ話した。

　ロジャーズの非指示的アプローチ（indirective approach，私は非指導的アプローチと訳している）は、心理面接のカウンセラー以外でも使えるのだろうかという問題がある。

　歯科衛生士は、なんだかんだ言ったって結局は衛生指導をするわけだし、「ここはこうしてください」のように指示することになる。またそうしないと自分の役割を果たせない。だから、純粋な非指示的アプローチ...</description>
    <dc:date>2007-09-25T02:51:30+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://happy.ap.teacup.com/psycholobby/59.html">
    <title>心理学講義(13)生涯発達心理学＆メンタルヘルス</title>
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    <description>　第13回講義は、中年から老年期の発達心理学、そしてメンタルヘルスの話を少々。

　私が大学生の頃は発達心理学は青年期までという形になっていたような気がするが、最近では中高年の心理にもだいぶ注目が集まり、少しずつ研究が積み上げられてきている。

　まず、考え方として重要なのは、肉体的に衰え始める中年以降も人間発達するのだという生涯発達の観点である。青年期にアイデンティティが確立して、そのあとは平坦な人生のように考えられがちだが、実際には中年期にも思わぬ落とし穴がたくさんあり、アイデンティティの再確...</description>
    <dc:date>2007-09-24T02:45:16+09:00</dc:date>
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