最近はいじめ自殺が多いようである。本当に“いじめが直接原因”なのか少々疑わしいのだが、自殺する前に相談できる人が近くにいることが絶対に必要だろう。
いじめ対策、補正予算でスクールカウンセラー拡充
伊吹文部科学相は26日のNHK番組で、いじめが原因と見られる自殺が相次いだ問題に関して「スクールカウンセラー(の拡充)などについて、安倍首相の指示で、補正予算でも対応する」と述べた。
スクールカウンセラーは、不登校や問題行動などを起こした児童・生徒の相談に当たる。中学校に比べ、小学校への配置が進んでいない。
(2006年11月26日20時9分 読売新聞)
いじめは絶対になくならないし、他者の批判や冷たさに過敏な子ども達もたくさんいる。だから、いじめがあってもなくてもカウンセラーの配置は必要である。数校かけ持ちでもよいと思う。とにかく週に二日くらいは学校にカウンセラーがいるという状態を作っておくべきだろう。
ところで、数年前のことだが、私の出身小学校の校長とちょっと話す機会があって、スクールカウンセラーのことが話題に上ったが、私の母校を含めて数校をかけもちでやっているらしいが、校長自身はまだ会ったことがないと言っていた。おいおい、真っ先に校長に挨拶ぐらいしておけよ〜。(/・_・\) カウンセラーや臨床心理士とかいう人種には、多少は世間知らずのところもある人がいるのだが、世知に長けた人間は他者の心の内面に対するアンテナが鈍ってしまうということで、まあ大目に見てやってください。(^_^;
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