心理学に関連したエッセーを掲載します。また、心理学関連の本についての書評なども掲載していく予定です。とりあげた本の書評や私のエッセーに対する感想などをコメントまたはトラックバックでお寄せいただけると幸いです。メールはサイドメニューの「曽根剛のホームページ」からどうぞ。
宮城県仙台市の森民酒造本家が、古代米「おくのむらさき」を使用して作ったお酒。薄紫色で、少し甘めの味。使用した古代米「おくのむらさき」は、古代米に特有の赤米の一種で、紫がかった黒い米。宮城県栗原市の農家が栽培しており、古代米のなかでも果皮・種皮の部分に色素を多く含んでいて、たんぱく質やビタミンなどが豊富である。80%の精米歩合(米を磨いて20%分削った状態)で古代米の風味を少し残しているのが特徴。通常の日本酒ボトルとは違う細長いデザインは、女性にも気軽に買ってもらうためだとか。500ミリリットル入りのボトルで1680円。
愛 むらさき(500ml)
古代米「おくのむらさき」使用
(生産者・志波姫町 曽根堅哉)
日本酒度 −9
アルコール 15.5度
精米歩合 80%
