戸籍は曽根で登録されているんだと思いますが、「顔ー」にするには曾のほうがやりやすいです。
根と
剛はすでにご紹介しましたね。
とりあえず↑を「ノンデレおやじ」と名づけています。最近ツンデレという言葉が流行っていたようですが、それとは関係ありません。もちろん「呑んでデレっとしているオヤジ」でもありません。まあ、そういうふうにも見てくれると嬉しいですが。。。
ノンデレとは臨床心理学の古い業界用語で、ノンデレクティブ(nondirective)の短縮形です。まあ、ここまで書けば臨床心理学を勉強しはじめた人でもピンと来るでしょうが、一般人のために解説しておきますと、カウンセリングの祖とも言われるカール・ロジャースが初期の頃に自分のカウンセリングのやり方を非指示的アプローチ(nondirective approach)と呼んだことに由来します。
きちんと説明していくと長くなりますのでやめておきますが、簡単に言うと、来談者(クライエント)に対して「ああしろ、こうしろ」と指示しないカウンセリング・アプローチのことです。いきおい、クライエントの話を聞くだけという形になってしまい、なんのアドバイスも個人的見解すらも述べないことになります。
まあ、何か意見をききたいような場合には、そういうカウンセラーは“
ぼんくら”のように見えるわけです。私も学生の頃は知的好奇心いっぱいでしたので、自分の見解をもっていないオトナは馬鹿に見えたものです。そして、昔“ノンデレ”でカウンセリングをやっていた中年オヤジがほんとうに
マヌケに見えたものです。ということで、昔はこんな顔をしたロジャース派のオヤジがいたなあという意味を込めて、これを「ノンデレおやじ」と名づけたのであります。(^^ゞ
一カ月かけてやっと 曽・根・剛 の三つの顔が揃いましたので、あとは普通の記事を書くことにします。
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