前回の剛のサインのほかに、じつは曽も根も「顔ー」を作ってあります。今回は、だいぶ考えた末に出来上がった「根」のほうを紹介しましょう。誰もそんなの見たいとは思ってないでしょうが。(^_^;
「眼前で何かが光って驚いている横顔」と見える人は人並みの想像力がある人でしょうが、
これが「根」に見えてしまう人はビョーキです。
眼の前にある斜めの
*が、木をデフォルメしたものです。そう思ってちょっと首を右に傾げて見てもらうと、驚く顔が「艮」の崩し字のように見えないでしょうか? あ、見えないですか。(^^ゞ
では、

を見ればなんとなくわかりますね。これで「根」の字に見えてしまいましたね。はい、
あなたはビョーキです。(笑)
まあ、とにかく眼前で何かが光ったら“驚く根”ということで、根が顔のようになっただけ苦労して考えた甲斐があったのです。
曽(とくに旧字体の曾)は、そのまま顔に見えるので簡単に出来てしまいましたが、それは次回のお楽しみということで、またいらしてくださ〜い。(^o^)/~~~~
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