2009/7/17

プロポーズの誓い  方法

昔、男性が想いを寄せていた女性に花束を贈ってプロポーズしたというブートニアの伝説。

結婚式でも演出の中で再現したりしますね。

ですが、あの伝説には実は深い意味があるのを知っていましたか。

結婚を申し込むため、女性の家へ向かった男性は、その途中で野に咲くバラの花を12本摘み、そして12の誓いを立てました。

男性はその誓いの言葉を自分が選んだ12本のバラに託し、花束にして女性に手渡し、生涯変わらぬ永遠の愛を誓いました。

女性はプロポーズを受け、その花束を取り、その愛を受け入れる証としました。

女性は12本のバラの中から一輪だけを抜き、12の誓いの中から一番大切にしてほしい誓いを託して、男性の胸に1本のバラを飾って応えたといいます。

また男性は選ばれたバラに託された誓いを守り抜くことを再び誓う。

これがブーケ、ブートニアの始まりとなったのです。

男性がバラに託した誓いとは何だったのでしょうか。

12本のバラに託された誓いとは、情熱・永遠・真実・栄光・誠実・感謝・努力・希望・尊敬・幸福・信頼・愛情 だったといいます。

あなたは今どんな誓いの言葉を想像しましたか。

それはきっとあなたが、大切な人との新しい生活に踏み出すために、あなたがもっとも大切に思うことなのです。

長い結婚生活には、様々なことがあります。愛を見失い、誓いを忘れそうになるかもしれません。

それでも、プロポーズの、あの幸せなときを思い出し、二人固く結んだ誓いを守り抜き、幸せになっていってほしいと心から願っています。
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2009/7/17

プロポーズの日  方法

皆さん、プロポーズの日ってご存知ですか?

日本ブライダル協会が毎年6月の第1日曜日に制定しました。

古くからヨーロッパではジューン・ブライド「6月の花嫁は幸せになれる」と言われてきました。

なぜ6月かというと、6月は、ローマ神話で結婚の女神ジュノーの守り月であることからです。

結婚の女神Juno(ジュノー)≠ヘユノ(Juno、英名はジュノー)とも呼ばれ、ローマ神話にでてくる女神です。

ギリシア神話のヘラとも同一視されています。雷神ユピテルの妻で家庭の神であり、6月を司っています。

「6月の花嫁」は、6月の守護神ジュノーが家庭の神であることに由来し、ヨーロッパの言語で6月を指すJuin,英語のJuneなどはこの名に由来しています。

結婚したいと心から思う恋人に、告白するプロポーズ。

しかし、自分の言葉で伝えたい思いもなかなか言い出せない、言い出すチャンスがつかめないという人も多いようです。

全日本ブライダル協会会長でブライダルファッションデザインの第一人者である桂由美が提唱しているのが、このプロポーズの日なのです。

プロポーズの日の花は、白百合です。純粋で一途なプロポーズのイメージにぴったりだからでしょう。

好きな人からプロポーズされたい、それが運命だったと実感したいと願うのが女性の純粋な気持ちです。

そんな6月にプロポーズすればきっと幸せな結婚ができると、プロポーズをするきっかけの日としてプロポーズの日が生まれました。

桂由美のブライダルハウス本店には、「ジュノー像」が創業当時から花嫁を見守り続けています。

このジュノー像のもとで愛を誓い合うカップルは、最高の幸せを手に入れると噂されています。

また最近では、カップルで訪れ、幸せの写真スポットとしても、密かな人気を呼んでいるようです。

みなさんもプロポーズの日、このジュノー像のもとで永遠の愛の言葉を伝えてみてはいかがでしょうか。
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2009/7/17

シネマ「プロポーズ」  方法

1999年作のゲイリー・シニョール監督のアメリカ映画「プロポーズ」後存知でしょうか。

まさに今どきの、なかなか結婚しないカップルに贈る結婚ラブコメディです。

なんと言っても、タキシードの花婿姿のクリス・オドネルが逃げ出して花嫁たちが追うシーン。

サンフランシスコの狭く急勾配な坂を1,000人もの花嫁がウエディングドレスを翻し大暴走。このシーンは圧巻です。

「彼は私を愛している、なのにどうしてプロポーズしてくれないの」と疑問と不安で一杯の女心を抱えている女性もいるでしょう。

男心にしてみれば、「結婚したら他の女性と恋愛もできないし、彼女を愛してはいるけれど、残りの一生をすべて一人に捧げるなんて」ということなのでしょう。

自由を愛し、束縛を嫌う独身男の主人公ジミー・シャノン(クリス・オドネル)は、恋愛中は楽しいのに、恋人が“二人の未来”について言葉にしたとたん、急速に冷めていってしまう典型的な結婚恐怖症。

意地になった女性も、子供のころから幸福な花嫁を夢見ているの。

望まれない結婚なんて願い下げ、とばかりに一生に一度のプロポーズとヒロイン気分を味わいたがる。

しかし今度ばかりはジミー・シャノンも現在の恋人アン(レニー・ゼルウィガー)に、今までとは違う運命を感じる

アンこそ、本当に心から自分が愛せる理想の女性にちがいない。

それなのに3年もつきあい、愛しているのに、プロポーズに踏み切れない。

彼女は失いたくない、でも結婚は…。

なんとかプロポーズの言葉は言ったものの、本心からではないのが分かり、アンは史上最低のプロポーズに激怒してしまう。

ジミーをいくら愛していても、プロポーズさえ満足にできないのでは、結婚には向いていないかもしれない、不幸な結婚なのかもしれない。

そうアンに振られたジミーは落ち込む暇もなく、なんとお祖父さんの遺言が降りかかってくる。

遺言では30歳の誕生日までに、つまりあと24時間以内に花嫁を見つけなければ遺産はなくなってしまう。

果たしてジミーは、億万長者になることができるのか。

アンとの愛のゆくえは?

結婚にお悩みの皆様、この映画を見てプロポーズについて考えてみてはいかがでしょうか。
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2009/7/17

花にまつわるプロポーズ伝説  

ブーケ・ブートニアや真紅のバラのように、プロポーズに美しい花はかかせないようですが、花にまつわったプロポーズの伝説というのもあります。

これはオランダのシンボル、チューリップにまつわる物語。

昔、3人の騎士たちが一人の女性に一度にプロポーズしました。

3人の男性たちは自分の魅力を「剣」、「王冠」、「財産」とそれぞれの言葉に示しました。

「剣」は強さを、「王冠」は名声、「財産」は資産をあらわしたのでしょう。

どれも結婚するには魅力的なものばかりでしたが、心優しい女性は自分が誰かを選んでしまうと、選ばれなかった2人はどうなるのか、仲たがいしないかと思いやり、結局誰のことも選ぶことができませんでした。

そして心を痛めた女性は、花の女神フローラに自らをチューリップの姿に変えるよう、お願いしたのです。

こうして3人の騎士達は争うことも無く、仲良くチューリップを育てました。

ギリシャ神話の中にもプロポーズとチューリップという伝説があります。

昔々、ギリシャに美しい娘がいました。名をチューリップといいました。

ある日、秋の神ヴェルッゥヌが娘に一目ぼれしました。

ヴェルッゥヌは、熱い言葉で何度もチューリップにプロポーズをしますが、彼女は知らん顔。気持ちを受け入れてはもらえないのです。

ある日、花畑に来ていたチューリップのもとにヴェルッゥヌが現れ、またプロポーズをしました。

ヴェルッゥヌの度重なるプロポーズに困り果てたチューリップは、貞操の神アルテミスに助けを求めたのです。

すると、アルテミスは娘をチューリップの花の姿に変え、ヴェルッゥヌから隠したのでした。

求愛に困り果てた女性の姿がチューリップだったのですね。

ちなみにチューリップの花言葉は愛の告白です。
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2009/7/17

プロポーズ失敗談  方法

プロポーズは、する側にとっても、される側にとっても人生最大の決断ですから成功するにこしたことはありません。

しかしながら残念にも失敗してしまったというパターンも紹介しておきましょう。

今後の参考にでもなれば、どうぞ。

まずはプロポーズの言葉。

これが一番大切なのですが、よく考えて何度も練習したはずなのに土壇場になって失敗してしまうこともあるものです。

予約したお洒落な店なのに、緊張してつい飲みすぎてしまい、しどろもどろ。

彼女にしてみればそこはビシッと決めてもらいたいところ。

くれぐれも飲みすぎにご注意を。

またいくら気の置けない中だといっても酔った勢いはいけません。

語気が命令形だったり、乱暴だったりしてはせっかくの言葉も興ざめ。

この日ばかりは紳士的に、スマートにお願いしたいものですね。

プロポーズの言葉ですが、毎年様々な団体で心に残ったプロポーズの言葉コンテストというのが催されていますが、そんなところも参考にオリジナルにアレンジしてみてはいかがでしょう。

ただし、弱気なものはいけません。

「こんな人生だけど・・」「結婚〜してみませんか」などという弱気な申し込みは、これから二人で歩んでいく将来に不安を持たせてしまいます。

心に残る言葉、思い出の言葉は女性がついていきたくなるようなものであってもらいたいですね。

これまで様々に演出について取り上げましたが、もちろんNGな演出というのもあります。

メールでのプロポーズはNG。

結婚情報サイトなどのアンケートでも気弱そうと、負の印象。

付き合い始めの告白ならともかく、いくらいまどきといえども、この日ばかりは特別。

ちゃんと目を見て言いましょう。

その他特別な演出も、何を喜んでくれるかは女性の性格による部分もあり、恋人のことをよく理解しておくことも重要なようです。

特別に華やかな一日ももちろん素敵ですが、分不相応な過度の消費は考えものですから、心に残る演出を考えてみてください。
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