着物でバトル?  

先日、「中部きものBIGショー」のモデルに年甲斐もなく、応募しました。
娘の「おにゃんが着物着ると美人度3割アップ!」なあ〜んて言葉を真に受けてつい、うっかり応募しちまったんですよお〜っとその顛末があんまり可笑しいので、「これはブログを作ってぜひ皆さんに見てもらいたい!!!」っと書いてみることにしたんですっ!着物大好きな人必見の笑い話?なのでぜひ読んで下さいね!
下の「表示切替」を「投稿順」に直して読んで頂くと読みやすいですよ。





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2016/12/2  23:11

猫がやってくる今日この頃  

猫に無償の愛さん、コメントありがとうございます。
猫ちゃん、14匹はキツイでしょうね・・・。ごはん、トイレ、掃除・・・猫たちの世話だけで一日が終わりますね。自分と猫たちの健康的な生活を考えると、懐かない子は地域猫も致し方ないと思いますよ。多頭飼い崩壊になってもいけないし。先日、70匹の猫で多頭飼い崩壊している家庭をテレビで見ました。
最初はペアで2匹の猫を子供が貰ってきて、すぐに子猫が増えて、その辺りで避妊手術すればいいものを「可哀想だから」といってしなかったばかりに、ネズミ算ならぬ、猫算であっという間に70匹になったそう。それでも、そこの奥さんは人にあげるのは厭だそうで、めちゃくちゃになって糞尿まみれの汚い室内で飼っていたのです。もう、1階は手が付けられない状態で、夫婦と娘は猫を入らせないようにした2階で寝起きして、息子は猫と一緒に1階のリビングで過ごしているそうです。そこで、ボランティアが無償で全部の猫に避妊、去勢をして(この時、妊娠が判明した猫が4匹。やむなく中絶)室内も清掃して環境を整えたうえで、70匹を飼い続けるそうです。すごい。
普通は3匹ぐらいが限度だと思います。14匹はやっぱり大変でしょうね。
ところで、にゃんこの庭に最近、新顔の猫たちがやってきます。今晩もトラ縞の雄猫がやってきました。かなり体格が良いので隣のおじさんからご飯を貰っているのかな?
疥癬で首筋の引っ掻き傷が痛々しい子でした。ねねちゃんのご飯を取って食べちゃうのが困ったもんです。う〜〜ん、本当はこの子にもご飯をあげたい。もしかしたら2年前に姿を消したトラかもしれない。しかし、涙を飲んで追い払ったのでした。
西側に新しく建ったお家にどこかから、またウンチを投げ込まれるのは嫌だもんねえ・・・。実はにゃんこはまだあの事件を引きずっています。
自分で思っているより、ショックだったと思うよ。そういう人がすぐ近所に来たっていう、
衝撃・・・。(ちょっと大げさだけど。)
にゃんこが嫁いできた頃は本当にのどかで、バス停の屋根の内側には燕の巣があったり、夜になると夜鷹のギャーギャーいう叫び声みたいな鳴き声や、牛ガエルのでっかい鳴き声、秋になると松虫などの虫の声・・・生物の声で昼より夜の方がうるさいという生活環境でした。ご近所トラブルとは無縁の田舎生活だったのになあ・・・。
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2016/11/23  22:27

お久ぶりです。  

このブログを書こう書こうと思いつつ、11月は本当に忙しかったのよ。何たって、滅多にないハズの結婚式が2回、法事が1回、日帰り旅行が1回とヒプノの1泊が1回あるんだから。
もっとも、ヒプノと今月2回目の結婚式は明後日金曜日から日曜日の話ではあるんだけど。
荷造りとか、ミケ子の振り袖の用意とか、諸々終わってやっと、ブログを書いてます。
本題です。
昨日、また東北で地震と小さな津波がありました。被災地の皆さまの心労を考えると胸が塞がる気分になります。
東北地震の後に悲惨な経験のお話が新聞などに掲載されましたね。あれから5年になりますが今でも時々考えてしまう記事が頭をよぎります。
あるお婆さんのお話です。離れて住んでいた息子夫婦が自分を探して軽自動車に乗って来ました。お婆さんはお友達二人と坂道を上っていく途中でした。4人しか乗れない軽自動車だったから息子のお嫁さんが車を降りて三人のお婆さん達を載せました。「荷台に乗ったら?」と言ったそうですがお嫁さんは車を降りて歩いて行くから、と言ったそうです。
そして、息子は高台の避難所まで三人を連れて行くと、お嫁さんを探しに来た道を戻って行きました。その後、津波がやってきて二人は帰らぬ人となりました。
お婆さんはお友達に気兼ねして、息子夫婦が亡くなって悲しいと泣くことさえ昼間は我慢をしているのだそうです・・・。
にゃんこがもし、当事者だったらどうしただろう?と考えます。
お嫁さんだったら・・無理やりでも荷台に乗ります。
お婆さんだったら・・自分が荷台に乗るって言うだろうか?多分、言わないな・・。でも、お嫁さんが「どうしても降りる」と言ったら、自分が荷台に乗るだろうか?
息子だったら・・・これは俺の車だから、俺は俺の家族を守りたいからお友達のどちらかは降りるか、荷台に乗るかにしてほしい、って言うかな?多分、言えないな。でも、言うべきだと思う。

お友だちだったら・・もし、自分がお友だちの立場だったら
自分は、この家族とは関係ないから、本来は車に乗せて貰うべきではない。
でも、乗らなければ助からないかもしれない・・・。お嫁さんは降りるという。本来、乗るべきではない自分が乗って、この家族の者が降りるという。それはおかしい。
じゃあ、自分は降りるのか?荷台に収まらないおデブだったらどうする?自分は助かりたい、でも、よその嫁が犠牲になる。
乗るのか?降りるのか?
ここで、カッコよく「私、歩いていくから」って言いたい。
ここで、格好付けなきゃ、いつカッコよく生きるんだい。
狭い友人関係の中で、ちまちまと小さな見栄を張るんじゃなくて、人生最後の大きな見栄を張るんだよ。「私はいつもツイてるから大丈夫。絶対に生き残るから」て言って降りるんだ。そんな年寄りに私はなりたい。
これから年を重ねて行くと助ける側から助けられる側に否応なくシフトしてしまう。一刻を争う緊急避難時に「御先にどうぞ」と言える年寄りになれるのか、どうか。
そこを目指して今から生きて行けば、今までと違った生き方が見えてくるのかもしれない。
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2016/11/3  20:56

仏壇のお礼?  

にゃんこの実家のお引っ越しにまつわるお話です。
少し前になりますが実家を引っ越すに当たって、どうしてもやっておきたかったことが仏壇を小さくする事でした。それまでも、小さめの箪笥ぐらいの大きさで特別にでかいものではないのだけど、いずれは長兄の家に行き、兄嫁そして甥の嫁の世話になる仏壇は出来るだけ小さくキレイなものしておく必要がありました。ネットで調べて某大手仏壇屋さんがお盆キャンペーンで古い仏壇引き取り(供養付き)をやってたので、そこに決めましたよ。8万のちっちゃい仏壇買って無料引き取りなら、有り難いもんだって思ったのが落とし穴でした。(本当に、ありとあらゆる場所に落とし穴が開いている感じがします。)
母には8万だって言って、お金を用意させて二人で仏壇屋さんにいったんですけどね、仏壇を買った後に、「こんな感じになりますね」って言って中に入れる仏具を色々持ってくるんですよ。阿弥陀様のちっちゃい掛け軸とか、花瓶とか蝋燭立てとか、香炉とかね。で、新しいものの方がやっぱりキレイな訳です。そして小さい仏壇に従来の阿弥陀様は入らない事が解ったんです。そう、寸法が合わない・・。はみ出るんだわ・・・。これはしょうがないなあ。真鍮の仏具はどうするんだ?磨くのは大変だよね、これを兄嫁にやらすの?孫嫁がやるかい?新しい金メッキの仏具を見ているうちに「そりゃ、こっちの方が良いよね」となってくるのは当然のことで。でもって、仏具がやたらと高い!!馬鹿みたいに高い。印刷したちっちゃい阿弥陀様が1枚5千円!!!両方の訳分からん文字の掛け軸も5千円!!全部で1万5千円。その他、金メッキの仏具を揃えて合計8万円。つまり、予定の倍の16万円になりました。
トホホ・・。母親には8万って言ってあるからこれ以上は言えないしなあ、しょうがないから身銭をきりましたよ。
そんなこんなでお引っ越しも終りがけの頃、後始末のガラクタを漁っていた時に、にゃんこが見つけた物は小さな鯛の文鎮と白い将棋の駒でした。にゃんこはいつも遅れて行くので、兄や姉が何度も見た後を見ているんですが、誰もそれに気付いてなかったみたい。最初はどうでもいいガラクタだって思っていたけど、なんだか気になってやっぱり持って来ちゃった。鯛がね、ものすごく手に馴染む。にぎり心地が良い。本当の鯛みたいな造形と動き。
「これ、ちょっと違う」にゃんこの妙なセンサーが働いたらしい。将棋の駒も物凄く古い箱に入った白い駒だよ。こんな時代にプラスチック製はないだろうし。だったら何だ?
持ちかえってネットで調べてみる。鯛は緑青が吹いているから銅だった。将棋の駒は象牙らしい。これ、状態や大きさにもよるけど、もし売れたら両方で8万ぐらいするんじゃない?
今まで、一度も見た事のない物で一体どこに仕舞ってあったのかも解らない代物です。
鯛は次兄のパソコンの下に転がってたけど、誰も見向きもしなかった。祖父さんが書道をやってたから持ってたんだろうけど、だったら姉がよく知ってそうだったけど姉も見向きもしなかった(姉は祖父さんから書道を仕込まれてたから。)にゃんこの為にそこに転がっていたかのようにあった、鯛。
これはもしかしたら、仏壇でお金を使わせたお礼で祖父さんがくれたのかもしれないなあ、と思うにゃんこでした。
猫に無償の愛さん、コメント有難うございます。
抜けるような秋空の下でピザを焼いたらすごく美味しいでしょうね。やってみたいです。
ピザ食べたい。
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2016/10/28  23:34

買ってはいけない、のその後の話  

買ってはいけない、をシリーズにすると、にゃんこの人間性も疑われかねないので、この辺りでやめようかと思うのですが、今回はその締めのお話です。
菱沼さんの桃『桃水&光月』 福島産 約2kg の件ですが、ヤフーショッピングのページで不思議な事がおきました。以前に商品レビューを投稿した時は星5つも確かにありましたが(何故か星5つのレビュー投稿文章は一つも見当たらず)7つもありませんでしたね。散々なレビューが溢れかえり星も1つや2つの投稿レビューばかりでした。レビュー総数は21件で総合評価は2.78だったと思います。ところが昨日このページを見て驚きました。レビュー総数が24件、総合評価2.92、星5評価が7になっていたんです。3個も評価レビューが増えたなら、そのレビューが掲載されるハズですが、「評価の高い順」をクリックしても星5のレビューは出てこず、今までの散々なレビューばかりが出てきます。これって不正操作かな?
おかしいよね?そう思ったまんまを自分のレビューに追加で記入して更新しました。それが反映されてるかな?と思い見たんです。ところが、にゃんこが追加で記入した個所は全く反映されていませんでした・・・。
これってどういうこと?
つまり、あまりに散々な評価ばかりだから、そのままだったら1.8ぐらいになっちゃう。
それはあまりにみっともないだろう、次の商売に響くだろうという事でありもしない「5」を付けているとしか考えられなくて。
でも、これって不正じゃないの?
消費者は評価データも購入する時の参考にするよね?
特に、新しく買うもの、果物などは評価部分は大きな決め手になるんじゃないのかな?
これ、大丈夫なの?ヤフーさん、見逃がして良いの?
すごく、疑問です。

郵便局の件。
消費者生活センターも特にどうということもなくて、「その該当郵便局に言ってみたら?
それか、相談室というのもありますけど」
そうだよねえ、まずは一番に言わねば。
ということで当の郵便局に電話しました。話しているうちに怒りがこみ上げてくるよ。
ガンガン怒って、はい終了、と思いきや、相談室にまで電話する。

だって、常習だったんだもん・・・。
母に訊いたら「毎年、ちょくちょく買ってやっとる。向こうから頼んでくるで。毎年買っとるで、今年も買ってくれると思って頼んできたんだわ。割と高いもんだで、これから買わんで〜」母もあんぽんたんではあるが、毎年、毎年、キャッチセールスよろしく、人の良い後期高齢者に割高な商品を買わせていた郵便局。きっちりと叱って貰わねば!!

それにさ、郵便局のおじさんが電話の向こうで言った言葉「喜んでもらっていると思っていました。」喜んでいるのは、あんたたちだけでしょっ!!

猫に無償の愛さん、コメントありがとうございます。
庭にネット張って「開放型猫カフェ」いいですねえ・・・。憧れちゃう。
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