昨日は、妹とお出かけをし、
そのまま、妹の彼氏さんと3人で
居酒屋にいきました♪
妹が、私のFX失敗話をいっぱい話していたので、
まぁ、妹の彼氏さんも経済系の人間なので、
経済論がいっぱいできました。
あと、妹の彼氏はお勉強家で、
いっぱいいっぱい、本を読んでいることを知り、
本を読んでいる人はいいなぁって、改めて思いました。
「DAWN -陽はまた昇る-」というマンガを読んで、
私が、竹中さん(財務)の政策のことを少し、
勘違いしていたようで、
ちょっとそこを詳しく教えてもらいました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/DAWN_-%E9%99%BD%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%81%9F%E6%98%87%E3%82%8B-
郵政民営化には、以下の意見もありますが☆
1:今の日本は現金が回ってない
(というか、金を使いたくなる要素がない)
2:今までは国債発行で利権を生み出してきたが、そろそろ限界
(これ以上国債を発行しても、利子すら返せない)
3:みんなのたんす預金を市場に回すのが一番手っ取り早い
というのが略式ですが説明になります。
最近巷で調子付いてる素人向けの「ネットトレーディングをやろう」という動きもその一環ですので例に挙げましょう。
株を売買した利益は損をした人たちから出ます。国の懐も官僚の頭も痛みません。
自己責任という言葉がありますから。
なおかつ、出た利潤の1割は(年間利益が20万以上なら)問答無用で税金になります。つまり株式の売買手数料で儲かった証券会社への税金と、株式で利潤を得た人間へのW税でおいしい。
そんな環境が出来るので、国民にリスク市場への参入を呼びかける動きは強まっていく一方です。
国民背番号制という布石を打っているので、国の国民に対する借金が返せなくなっている今、そのうち徳政令が出るのは間違いありません。
(現実問題として返却不能な金額です)
株式口座の特定口座化も含め、
リスク市場でのヤクザな税金はこれから横行しそうです。
(それに加えてごく近い将来に消費税が10%を超えるかも?)

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