Vintage R/C Collections

 
何かのきっかけで、ラジコンに興味を持ち、昭和40年代末、お小遣いをためて、たしか、MATSUSHITA CAT BUGGY (関模型製作所)とブンケン02エンジンカーを購入したのがはじめでした。これらは、いまは、展開図と一部のパーツしか残ってません。そんな中、しばらくラジコンから離れておりましたが、ここ数年前から再びホビーとしてのラジコンに魅了されております。最近のラジコンの発展は素晴らしく、完成度も高いものばかりです。しかし、ふと、古の時代のラジコンがとても懐かしく感じることがあります。機能性はもちろんいいにこしたことはありませんが、それ以上に模型としての遊び心も大切で、当時の模型にはそれらは随所に惜しみなく奢られておりました。造り上げる喜び、創意工夫する喜び、それこそが、今では汲み取れない、大人のホビーの心を奮い立たせるもの、決して旧式ではなく、むしろ今以上に新しい感性ではないでしょうか。ここでは、自分がラジコンを始めた頃のエンジンカーや懐かしいラジコン(新品であったり、ジャンクをレストアしたり)やその資料・パーツなど、今や絶版となり、ほとんどお目にかかれなくなった、1970年代を中心とする、懐かしいR/Cモデルのコレクションをブログ形式でご紹介いたします。京商やタミヤは、今や日本のラジコン模型の中心的な存在ですが、1970年代には、他にも多くの素晴らしいラジコン模型を作っている会社がたくさんありました。例えば、関模型製作所のキャットバギー、石政のラットバギー、三共製作所のデラックスバギー、神戸機工のビッグバギー、東模のサンドマスター、SPITAL産業のジープアメリカン、フタバ産業のサハリーバギー、CBぶんけんのポケットカ−02 等など、懐かしい名前ではないでしょうか?現在のラジコンカーを楽しみながらも、今はもう手元にはない、思い出のキャットバギーの影を慕いつつ、当時のエンジンバギーを中心にコレクションしております。未組立て品、ジャンクのレストア、あるいは一部のパーツ、そして、取説や当時の雑誌などの資料など、懐かしく、あるいは新しい目でご覧いただけましたら幸いです。 単なる玩具ではなく、大人のホビーとしての、今では貴重ともなった、おそらく当時の町工場の職人さんたちがその匠の技術を駆使して造っていたであろう、またその意気込みすら感じられる「無線操縦式模型」達をお楽しみ下さい。

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