8月20日木曜日…
およそ3ヶ月以上にわたり続いた対ドラゴンズ戦の連敗記録をとめたのは
若き左腕の力投と中継ぎ陣の踏ん張りでした。
齋藤投手は6回を無失点5奪三振という内容
それを継いだ横山さん、シュルツ、永川さんがそれぞれ無失点でリレーしての勝利。
交流戦まではよく見た光景なんですがね…
得点のほうは外国人2選手による一発攻勢という大味なものでしたが、やはり今季…いや来季も間違いなく少ない得点を投手陣全体で守りきるという勝ちパターンは変わらないでしょう。
監督が誰になって、オーダーの組み方にいろいろ変化が出ても、野球やってるのは選手なわけで、いきなり西武やら巨人やら日ハムやらのような得点力が生まれるとは思えません。
逆に言えばそれでいいんです。
野球は得点しないと勝てないスポーツですが、毎試合大量得点しなくちゃいけない理由はまったく無いわけで、その証拠にこの時点でチーム総得点が400を超えていないにもかかわらずAクラスに入っているチームが2チームもあるわけです。(ヤクルト390、楽天389)どちらのチームも総得点より総失点のほうがおおいチームですが、しっかり戦い抜いています。
ちなみにわれらがカープは総得点376点とそれよりもちょっと少ないくらいですが、防御率は今あげた2チームよりもいいんですよ。(カープ3.74 ヤクルト3.86 楽天3.96)まあ 総失点ならこの3チームで最下位ですが…
つまり、得点力も防御率もそこまで大きな開きの無いチームが上に言っているということは、監督さん(とフロント)のお仕事というのはホームランの打てる打撃力を補強することではなくて、いまの戦力を使っていかに1試合ごとに相手よりも1点多く点をとるかを考えることじゃないかと思うんですよね。(そして相手よりも1点でも失点を減らす。)
現実問題としてホームラン数は楽天とどっこいくらいですから。
もちろんカープは壊滅的なチーム打率 個人の出塁率の低さ 連打の少なさというハンデはありますので5番6番に外国人を入れることに反対はしません。
ただその中でもっと効率のいい得点パターンを模索するということをやってほしいです。
とまあ しっちゃかめっちゃかな愚痴を書いてしまったわけですがまだまだ来季の話をするには早すぎますよね。
前々回くらいに書いたように来季ではなく今季まだこれから何かを起こしていただきたいです。
そのために篠田くんと梅津さんのカムバックが待たれるところなんですが…
**********
ランキングにこっそり参加中です
適当にクリックしてやってください


0