「少年野球のガキはなぜあんなに楽しくなさそうなのか?」
無題(仮)
今日は何故か異常なほど早く仕事が終わったので、真っ昼間に帰路についたわけですが、いつも通る住宅地のすぐ脇に立派な野球場があり、そこで少年野球のチームが練習していました。
関東地方は晴天に恵まれ過ぎのクソ暑い時間帯に白球を追うことが出来て、うらやましいな。と思いながらしばし足を止め観察していると、あることに気づきました。
少年野球のガキどもが、どいつもこいつも楽しくなさそうな表情でノックを受けているんです。
ニヤニヤしたりヘラヘラしたりする事を楽しそうと言っているのではもちろんありません。
ここでいう楽しそうとは、真剣な表情のことです。
自分の所に飛んできた球は絶対に後ろに逸らさないという覚悟で集中している人が見事なほど皆無なんです。
あのチームが特別ひどいのか、ほとんどチームのガキんちょがそうなのか定かではないですが、私にはあれはかなりヤバいチーム状況であるように感じました。
証拠に、ほとんどの選手が真正面以外のノック球を後ろに逸らすんです。
監督らしき人の怒号が一際寂しくグラウンドにこだましておりました。
僕は沖縄に親戚がいるためホテル代を払わずに2月にカープのキャンプを見学することが出来るのですが、プロのノック練習はホントに面白いですよ。
動きも機敏だし、送球も正確。
二遊間の連携プレーなんて芸術の域です。
世の中の野球を子どもにやらせてる親は、もっとプロの練習グラウンドに子どもを連れて行くべきです。
プロの守備練習を見せるべきです
守備のうまい選手は美しいと洗脳すべきです。
もっともっと守備に楽しさを見いだして、守備している時が一番好きという選手が増えれば、日本の野球はさらに見応えのある素晴らしいものになると思うんですけどね。
*******
ランキング参加中です
クリックしていただければ嬉しいです。


3