今回は野球の話ではありません。
カープファンの方はすいません。
梅津さんの結婚式の話題はまた後ほど書きます
先日 スーさん(同棲中の彼女)のおばあちゃんが亡くなりまして、スーさんは一時的に両親の故郷である沖縄に行っていました。
ちなみに僕の母親も沖縄出身でして、僕は一人暮らしを始めるまでは、毎年2月に母親の里帰りについて行くという名目でカープのキャンプを見に行っていました。
沖縄という土地には沖縄独自の食べ物がたくさんあるのは皆さんご存知だと思いますが、それと同じくらいアメリカからの輸入食品が沖縄の食生活に浸透しているということをご存知でしょうか?
ブルーシールのアイスクリーム,A&Wのポテト,スパムのポークランチョンミート,キャンベルの缶スープ,ドクターペッパーにルートビアに変な味のジュースたち…
どれも、沖縄の子どもには欠かせないけど、内地の人には馴染みが薄いのではないでしょうか?
スーさんも僕も、神奈川県生まれ神奈川県育ちなんですが、親や親戚の関係で、こういったものに前々から接していたんです。
しかしながら沖縄は広いですね。いや厳密には世界が広いんですけど…
まだまだ僕の知らない輸入品が存在しました。
沖縄から帰ってきたスーさん宛てにスーさんの母親(沖縄在住)から仕送りが届きました。
その中に各種缶詰に混じってスイスミスという聞き慣れない名前の水色の箱(パッケージにはマシュマロの写真)が入っていたので、スーさんに「これ、何すか?」と聞くと、「良く飲んでるココアだよ」と教えてくれました。
ココア…
僕にはマシュマロにしか見えないんですが…
そう思っていると、スーさんがココアにマシュマロが入っていて、マシュマロを溶かして飲むのだと教えてくれました。
おおっ! そいつは面白そうだ!という事で、今朝二人で飲んでみることに。
ココアは個別に小袋に入っていて、一人分をスプーンで量る必要がないぶん、我が家の大きめのマグカップにお湯をなみなみといれると薄くなってしまうかな?と思い、少な目にお湯を注いで粉を溶かしました。
そして別の小袋に入っているマシュマロを投入。
あとはひたすら、二人でかき混ぜました。
予想以上にマシュマロの量が多いので、これがホントに溶けるのかとワクワクしながら、かき混ぜ続けましたが、残念ながらマシュマロは全部溶けきりませんでした。
仕方なくそのまま飲んでみることに…
まあ 甘いこと!
まさにアメリカンな甘さです。向こうのお菓子はアメもマシュマロもチョコレートもここまで甘くする必要あるのか?っつうほど甘くしますが、スイスミスのココアも例に漏れず甘かったです。
でも 甘党の暁には凄く美味しく感じられました。
僕が知らなかっただけでおそらく、本州の各都市でも普通に手に入る代物なのだと思います。
まだ一度もココアにマシュマロを溶かしたことのない方は、スイスミスのココアを試してみてはいかがでしょう。


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