ちょっと古い話になりますが、この間更新していなかったので…
11月26日に梅津さんの契約更改がありまして、それまで1800万円だった年棒が一気に3800万までアップしたとのことです
今シーズンは、外国人投手の起用法がコロコロ変わったり(コズロースキーの先発転向やブラウワーの途中入団など)横山投手の離脱などあるなかで梅津さんはしっかり自分のポジションを守りぬき、チーム最多の64試合登板、23試合連続無失点の新記録など周囲の誰もがなっとくする成績で年棒アップを勝ち取りました。
会見では「スライダーに磨きをかける」という発言もあったようで、頼もしい限りであります。
チームには現在1軍クラスの投手として、林投手、青木勇投手、梅津さんと3人のサイドスローピッチャーがいますが、投手の一軍枠を考えてもサイドスローが3人も同時に一軍に在籍するということはありえないと思われます。ということは調子が悪かったり、被本塁打が多くなったりして試合が作れなくなると、即他のサイドスローと入れ替えということもありうるのでしょう。そういった中で1軍を守りきり64試合登板っていうのは本当にすごいと思います。
横山投手 シュルツ投手 永川投手も今年はめざましい活躍でしたから、梅津さんとあわせて計算できる後ろの投手が4人もいることになります。頼もしいですね。一昔前に現ピッチングコーチらが苦心していた時代とは大違いです。
来年はもっともっと磨きをかけて最優秀中継ぎを取っていただきたいですね。
そしてゆくゆくは中継ぎ投手として1億プレイヤーを・・・ってそれは言い過ぎですかね。

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